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そろそろ紅白の出場歌手や

セットリストが気になり出す時期に

なりましたね。

 

例年のように、これから

あの歌手が出てこの歌手は落選するかも

という予想が各メディアを中心に出回り、

毎年その予想を上回る選考になっています。

 

昨年はリニューアルという意味が

込められているのか?

初出場が10組ということで

とてもフレッシュな顔ぶれだったのが

記憶に新しいところ。

 

一方で、

近藤真彦さんなどの復活組も多数選ばれ

「今年活躍した?話題になった?」

という1つの出場の目安だと思われる基準を

無視した選考もあって、紅白の基準を

疑問視する声も確かにあります。

 

昨年で言えば、

個人的に嬉しかったのが

レベッカの出場です。

 

 

 

レベッカと言えば80年代を中心に活躍し、

再結成して欲しいバンドで常に上位にくる

ほどの人気バンドだったので、

昨年、再結成が現実となったときには

多くのファンが歓喜しました。

 

 

私も、小学生の頃、

ゲーセンにあったジュークボックス?

(って当時確か言ってたような…)

でレベッカのフレンズをかけながら

ゲームに夢中になっていたあの頃を

今でも思い出します。

 

って歳がバレそうですが、

わかる人にはわかってもらえると

信じて話を進めますね。。。

 

復活ライブには行けませんでしたが、

ノッコさんの歌声が

昔と何ら変わってなかったという声を

ニュースで耳にした通り、

初出場となった紅白で

何年ぶりかの歌声を聞けたときには

感慨深いものがありました。

 

あれだけ一世を風靡したレベッカが、

紅白に初出場というのが意外だった

のですが、

逆にそういう歴史的な場面に立ち会えた

わけですから。

 

 

その後、2016年に入ってからは

レベッカとしての活動はほぼなく

再解散説がささやかれています。

 

この記事では、

そんなレベッカの結成・解散

にまつわる話やノッコさんの経歴に

ついての情報をかき集めてみました。

 

レベッカ結成32年目の紅白出場!

 

レベッカが昨年再結成したという

ニュースを知ったときには

凄く衝撃が走りました。

 

NOKKO(ノッコ)さんはじめ

メンバーの年齢も結構いっていると

思われますが、

復活ライブも2日間で35000人が

駆けつけるほどの大盛況で終わります。

 

全盛期だった当時は、

紅白とは縁がなく活動の中心は

ライブやロック系のTV番組が中心でした。

 

それが結成して32年目で

紅白にあのレベッカが初出場する事に

驚きを隠せない自分がいました。

 

公式コメントでNOKKOさんは

「再結成コンサートの成功と

今まで応援してくれたファンに対する

感謝とメンバーに感謝して、

再度青春を楽しみましょう。

その機会を与えてくれた

紅白に感謝します」

というコメントを発表。

 

何か漠然とですが、ノッコさんって

もっと尖っていたイメージがあるので

 

こういうコメントを出せるようになるなんて

多くの月日が経ったんだな~

と再認識させられました。

 

 

この紅白出演を決めた理由や

気になる再結成の理由については

後述しますが、

その理由にも関係してくる

バンドとノッコさん自身の経歴を

まずは簡単に振り返ってみたい

と思います。

 

レベッカとNOKKOさんの経歴

 

レベッカは80年代を中心に活動した

ロックバンドです。

 

メジャーデビューは1984年。

メンバーは、

ボーカルのNOKKOさんを中心に、

土橋安騎夫さん(キーボード)、

高橋教之さん(ベース)、

小田原豊さん(ドラム)

の4人で活動し、85年に発表した

「フレンズ」で大ブレイク!

 

その後はシングル・アルバム共に

次々とヒットを飛ばしました。

しかし91年にバンドは解散。

解散というよりは確か

無期限の活動休止ということでした。

 

その後、スポット的な再結成は

ありましたが、本格的な活動開始は

昨年8月が初めてです。

 

 

一方、

NOKKOさんはレベッカ解散後、

ソロで活動して「人魚」などの

ヒット曲を発表。

 

個人的にはこの頃から

性格が少し丸くなったかなぁ~

と感じていました。

 

NOKKOさんの本名は山田信子さん

と言って、1963年11月4日生まれの

現在52歳です。

 

埼玉県出身で現在は

静岡県熱海市に住んでいるとのこと。

 

熱海って一時期に比べれば

だいぶ街が寂れてしまった感じが

するのですが、

未だに観光客で賑わっていますし

私も年に1回は必ず訪れる

温泉街です。

 

年中、花火大会も開かれ

将来的に別荘を持ちたいなぁ~

なんて個人的には未だに憧れる街

であることに変わりありません。

 

そんなとこに住めるなんて

正直羨ましい限り。

 

 

今はそんな優雅に暮らす彼女ですが、

実は結婚暦は2回あります。

 

1回目の結婚は1990年。

 

お相手はレベッカの元メンバーで

後にダイヤモンド☆ユカイさんと

レッドウォーリアーズを結成した

木暮武彦さん

 

ニューヨークに渡り2人で音楽活動しながら

結婚生活を送っていましたが、

勢いで結婚したためなのか?

1993年には離婚。

 

ちなみにこの木暮さんは

その後再婚しますが、

その娘さんが何と!

大ブレイク中の女優である杉咲花さん

なんです!

 

えっ?誰?

って言う方もいらっしゃるかも

しれませんね。

 

味の素Cook DoのCMに出ている子!

と言えば一発で通じるでしょうか。

 

 

やはり才能は引き継がれるものですね。

 

2度めの結婚…そしてママに

さて、NOKKOさんの話に戻すと、

NOKKOさんの方もその後再婚されて

います。

 

2回目の結婚のお相手は、

あのマドンナや宇多田ヒカルさんの曲にも

携わったという音楽プロデューサーの

保土田剛さん

 

そして、2006年には

待望の女の子を授かりました。

 

NOKKOさん42歳の時ですから

高齢出産で苦労されたことでしょう。

 

我が家も高齢出産だったので

その大変さは誰よりもわかります。

 

うちは生まれてからも

子供だけ退院できなくて

NICUに何ヶ月か通い続けました。

 

きっとNOKKOさんも妊娠中含め

も多くのトラブルがあったことと思われます。

 

 

その後、その娘さんは

順調にすくすくと育ったようで

小学生にしてNOKKOさんが出した

アルバムにバックコーラスで参加。

 

早くもCDデビューを果たしています。

 

あと5年もすれば

この娘さんの歌声が本格的に

聴けるかもしれませんね♪

 

一時期、NOKKOさんは

仕事と子育ての両立の大変さも

あったのか、パニック障害やうつ病を患い

心配もされましたが、

 

夫・保土田さんの支えもあって

今は克服されて体調も無事に

復活したようです。

 

 

これは予測ですが、熱海に移住したのは

NOKKOさんの体調を気遣っての

ことだったのではないでしょうか?

 

海も近くのんびりした環境で過ごすのは

精神的にも効果があると思われます。

 

人って体調崩すと、

何かこう自信を失ってしまいがちですが、

体調が戻ったことで自信を取り戻し

レベッカ再結成の流れとなったのでしょう。

 

 

しかし、一度解散したバンドが

なぜ再結成の運びとなったのか?

(というか無期限の活動休止ですが…)

 

その理由が気になりますよね…

 

レベッカ再結成の理由とは?

 

30年という時を経て、

なぜレベッカが昨年、

大々的に再結成ライブを決行した

のでしょうか。

 

気になって調べてみると、

その答えは公式コメントにありました。

 

長文なので要約すると

大きく分けて3つの理由

あたようです。

 

一気に走ってきたせいで

疲れがあったが、長女が誕生した際に

自分の子守歌で眠るわが子を見ていて、

自分には歌があると再認識するようになった。

 

東日本大地震が起きた際に、

自分たちの歌

「May Be Tomorrow」

があると思い、

この歌を届けたい!と思った。

 

子育てや体調面も落ち着いて

少し余裕ができたところで、

レベッカの曲が新鮮に感じられ、

もう一度自分達の歌を皆に伝えたい!

と思うようになった。

 

以上が、バンド活動再開を

思い立った経緯になります。

 

紅白出場を決めたのも同様に

自分たちの歌をより多くの人へ広めたい!

というアーティストとしての

純粋な想いからなのでしょう。

 

年齢を重ねてから

古き良きあの頃に戻りたい!

と思っても、多くの人はできません。

 

それを実現させちゃうNOKKOさん

はじめレベッカのメンバーは

やはり凄いですね!

 

なぜこのタイミングだったのか?

 

NOKKOさんにとっては、

バンド解散後、

結婚→離婚→再婚→出産

と激動の人生を歩んでおられます。

 

そうした経験が積み重なった状態で

改めてレベッカの曲を振り返ってみると

良い曲がたくさんあったと再認識できた

ということなのでしょう。

 

 

昔はとにかく勢いで突っ走ってきて

ある意味「我が強かった」のが、

メンバーそれぞれ

色んな人生の経験を経て

やっと大人になったというか…

 

メンバー同士の気持ちも

よく理解できるようになって、

それが何よりも大切なものだと

やっと気づいた…

 

恐らく、今回の再結成には

メンバー1人1人がそれぞれで

本当に大切な仲間の存在に気付いた

ということが大きかったのでは?

と私は思います。

 

レベッカは彼らにとって原点に立ち帰れる

貴重な居心地の良い場所

ってことになるのでしょうね。

 

 

そうして迎えた紅白で歌った曲は

やはり「フレンズ」でした。


どこか今までとは違った新しい

「フレンズ」も聴いてみたい…

と思いながら聴きましたが、

 

実際は昔と変わらない

「フレンズ」でした。

 

 

NOKKOさんは紅白後に

「昔に戻ったみたい」

というコメントを残していましたが

それは聴いていたファンも同じです。

 

多くの人が「フレンズ」がヒットしていた

当時に想いを馳せていたことと思います。

 

やはり結成は一時的?

2016年は紅白を皮切りに

きっとバンド活動も加速していくもの

と思われたレベッカ。

 

ところが、2016年のバンドとしての

目立った活動はほとんどなく、

ファンの間からも再解散説

ささやかれています。

 

NOKKOさん自身はソロで

FNS歌謡祭などに出演していますが、

状況から察すると一時的な再結成

だったと思わざるを得ません。

 

この再結成までの間に

メンバー各自に色んな変化があり

それぞれの道を歩んだ状態での

再結成なので、これは致し方ないですよね。

 

言葉は悪いのですが、

NOKKOさんもこれからソロで

やっていく弾みとして

レベッカ再結成という事実を

踏み台にして行きたかったのでは

ないでしょうか。

 

リハビリというか…

 

ファンとしては非常に残念ですが、

逆に考えると、過去と同じく

大々的に「解散」を発表しないのは

数年後にまたどっかで再結成の

可能性が残されているとも汲み取れます。

 

 

レベッカのメンバーにとっても

失いたくない場所

なのではないでしょうか?

 

だから、いつでも戻れる

『無期現休止』

というスタイルを今回も選んだ。。

 

私はそのように思います。

 

なので、そのときが来るのを楽しみに

今はレベッカのメンバー各個人を

応援していきたいですね。

 

古き良き時代にタイムスリップ

したいときは、

きっとまたやって来るでしょうから…

 

「レベッカ・ノッコの経歴」まとめ

 

再結成するバンドへの期待は

常に高く、全盛期を知る人たちは

特にその当時の懐かしさを重視し

ヴォーカルに関してはその当時のキーで

ちゃんと歌えるかを心配します。

 

それが自分達の思い出だからです。

 

だから再結成というのは

諸刃の剣でもあるのですが、

このレベッカに関しては、

その点期待以上でした。

 

復活ライブに行った人や

紅白で久々に「フレンズ」を聴いた人の

感想を検索すると、

魅力的だった高音ボイスが

昔となんら変わらなかった

という意見が多かったです。

 

レベッカを知っている世代も、

知らない世代も関係なく、

もっと広まって欲しい!

後世に残していきたいバンド

それがレベッカだと思います。

 

残念ながら再結成は、このまま

一瞬の出来事に終わりそうですが、

今後も心の片隅で

ずっと応援して行きたいです。

 

以上、最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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