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レベッカ・ノッコの経歴は?再結成の理由と再解散説が気になる!

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2015年に再結成し、そのままの勢いで紅白へも出場したレベッカ。

レベッカの紅白出場は個人的に大変うれしいものでした。

レベッカと言えば80年代を中心に活躍し、再結成して欲しいバンドで常に上位にくるほどの人気バンドだったので、再結成が現実となったときには多くのファンが歓喜しましたよね。

私も、小学生の頃、ゲーセンにあったジュークボックス?(って当時確か言ってたような…)でレベッカのフレンズをかけながらゲームに夢中になっていたあの頃を今でも思い出します。

って歳がバレそうですが、わかる人にはわかってもらえると信じて話を進めますね。。。

 

復活ライブには行けませんでしたが、ノッコさんの歌声が昔と何ら変わってなかったという声をニュースで耳にした通り、初出場となった紅白で何年ぶりかの歌声を聞けたときには感慨深いものがありました。

あれだけ一世を風靡したレベッカが、紅白に初出場というのが意外だった

のですが、逆にそういう歴史的な場面に立ち会えたわけですから。

 

その後、2016年に入ってからはレベッカとしての活動はほぼなく再解散説がささやかれています。

 

この記事では、そんなレベッカの結成・解散にまつわる話やノッコさんの経歴についての情報を集めてみました。

 

レベッカとNOKKOさんの経歴

レベッカは80年代を中心に活動したロックバンドです。

メジャーデビューは1984年。

メンバーは、

  • ボーカルのNOKKOさん
  • 土橋安騎夫さん(キーボード)
  • 高橋教之さん(ベース)
  • 小田原豊さん(ドラム)

の4人で活動し、85年に発表した「フレンズ」で大ブレイク!

 

その後はシングル・アルバム共に次々とヒットを飛ばしました。

しかし91年にバンドは解散。

解散というよりは確か無期限の活動休止ということでした。

 

その後、スポット的な再結成はありましたが、本格的な活動開始は2015年8月が初めてです。

 

一方、NOKKOさんはレベッカ解散後、ソロで活動して「人魚」などのヒット曲を発表。

個人的にはこの頃から

性格が少し丸くなったかなぁ~

と感じていました。

 

NOKKOさんの本名は山田信子さんと言って、1963年11月4日生まれの現在53歳です。

埼玉県出身で現在は静岡県熱海市に住んでいるとのこと。

 

熱海って一時期に比べればだいぶ街が寂れてしまった感じがするのですが、未だに観光客で賑わっていますし、私も年に1回は必ず訪れる温泉街です。

年中、花火大会も開かれ将来的に別荘を持ちたいなぁ~なんて個人的には未だに憧れる街であることに変わりありません。

そんなとこに住めるなんて正直羨ましい限り。

 

今はそんな優雅に暮らす彼女ですが、実は結婚暦は2回あります。

1回目の結婚は1990年。

 

お相手はレベッカの元メンバーで、後にダイヤモンド☆ユカイさんとレッドウォーリアーズを結成することになる木暮武彦さん

ニューヨークに渡り2人で音楽活動しながら結婚生活を送っていましたが、

勢いで結婚したためなのか?

1993年には離婚。

 

ちなみにこの木暮さんはその後再婚しますが、その娘さんが何と!

大ブレイク中の女優である杉咲花さん

なんです!

 

えっ?誰?っ思うかもしれませんが、味の素Cook DoのCMに出ている子!と言えば一発で通じるでしょうか。

やはり才能は引き継がれるものですね。

 

2度めの結婚…そしてママに

さて、NOKKOさんの話に戻すと、NOKKOさんの方もその後再婚されています。

2回目の結婚のお相手は、あのマドンナや宇多田ヒカルさんの曲にも携わったという音楽プロデューサーの保土田剛さん

 

そして、2006年には待望の女の子を授かりました。

NOKKOさん42歳の時ですから高齢出産で苦労されたことでしょう。

我が家も高齢出産だったのでその大変さは誰よりもわかります。

 

うちは生まれてからも子供だけ退院できなくてNICUに何ヶ月か通い続けました。

きっとNOKKOさんも妊娠中含め、多くのトラブルがあったことと思われます。

 

その後、その娘さんは順調にすくすくと育ったようで、小学生にしてNOKKOさんが出したアルバムにバックコーラスで参加。

早くもCDデビューを果たしています。

あと5年もすればこの娘さんの歌声が本格的に聴けるかもしれませんね♪

 

一時期、NOKKOさんは仕事と子育ての両立の大変さもあったのか、パニック障害やうつ病を患い心配もされましたが、夫・保土田さんの支えもあって、今は克服されて体調も無事に復活したようです。

 

これは予測ですが、熱海に移住したのはNOKKOさんの体調を気遣ってのことだったのではないでしょうか?

熱海は海も近く、のんびりした環境で過ごせて精神的にも効果があると思われます。

 

人って体調崩すと、何かこう自信を失ってしまいがちですが、体調が戻ったことで自信を取り戻しレベッカ再結成の流れとなったのでしょう。

 

しかし、一度解散したバンドがなぜ再結成の運びとなったのか?

その理由が気になりますよね…

 

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レベッカ再結成の理由とは?

30年という時を経て、なぜレベッカが昨年、大々的に再結成ライブを決行したのでしょうか。

気になって調べてみると、その答えは公式コメントにありました。

 

長文なので要約すると大きく分けて3つの理由があったようです。

  1. 一気に走ってきたせいで疲れがあったが、長女が誕生した際に自分の子守歌で眠るわが子を見ていて、自分には歌があると再認識するようになった。
  2. 東日本大地震が起きた際に、自分たちの歌「May Be Tomorrow」があると思い、この歌を届けたい!と思った。
  3. 子育てや体調面も落ち着いて少し余裕ができたところで、レベッカの曲が新鮮に感じられ、もう一度自分達の歌を皆に伝えたい!と思うようになった。

以上が、バンド活動再開を思い立った経緯になります。

 

紅白出場を決めたのも同様に「自分たちの歌をより多くの人へ広めたい!」というアーティストとしての純粋な想いからなのでしょう。

 

でも年齢を重ねてから

古き良きあの頃に戻りたい!

と思っても、多くの人はできません。

 

それを実現させちゃうNOKKOさんはじめレベッカのメンバーはやはり凄いですね!

 

なぜこのタイミングだったのか?

NOKKOさんにとっては、バンド解散後、

結婚→離婚→再婚→出産

と激動の人生を歩んでおられます。

 

そうした経験が積み重なった状態で、改めてレベッカの曲を振り返ってみると、良い曲がたくさんあったと再認識できた…それがちょうど年齢を重ねたこのタイミングだったということなんだと思います。

 

昔はとにかく勢いで突っ走ってきてある意味「我が強かった」のが、

  • メンバーそれぞれ色んな人生の経験を経てやっと大人になったというか…
  • メンバー同士の気持ちもよく理解できるようになって、それが何よりも大切なものだとやっと気づいた…

恐らく、今回の再結成では

メンバー1人1人がそれぞれで本当に大切な仲間の存在に気付いたということが大きかったのでは?

と私は思います。

つまり、それは

レベッカは彼らにとって原点に立ち帰れる貴重な居心地の良い場所

ってことになるのでしょう…いやそうであって欲しいです。

 

レベッカ結成32年目の紅白出場!

レベッカが昨年再結成したというニュースを知ったときには凄く衝撃が走りました。

NOKKO(ノッコ)さんはじめメンバーの年齢も結構いっていると思われますが、復活ライブも2日間で35000人が駆けつけるほどの大盛況で終わります。

 

全盛期だった当時は、紅白とは縁がなく活動の中心はライブやロック系のTV番組が中心でした。

それが結成して32年目で紅白にあのレベッカが初出場する事に驚きを隠せない自分がいたんですよね。

 

公式コメントでNOKKOさんは

 

「再結成コンサートの成功と今まで応援してくれたファンに対する感謝とメンバーに感謝して、再度青春を楽しみましょう。その機会を与えてくれた紅白に感謝します」

 

というコメントを発表。

 

何か漠然とですが、ノッコさんってもっと尖っていたイメージがあるので、こういうコメントを出せるようになるなんて多くの月日が経ったんだな~と私はしみじみさせられました。

 

その初出演となった紅白で歌った曲はやはり「フレンズ」でした。

心のどこかで、

今までとは違った新しい「フレンズ」も聴いてみたい…

と思いながら聴きましたが、

実際は昔と変わらない「フレンズ」でした。

 

NOKKOさんは紅白後に

「昔に戻ったみたい」

というコメントを残していましたが、それは聴いていたファンも同じです。

多くの人が「フレンズ」がヒットしていた当時に想いを馳せていたことと思います。

 

やはり結成は一時的?

2016年は紅白を皮切りに、きっとバンド活動も加速していくものと思われたレベッカ。

ところが、2016年のバンドとしての目立った活動はほとんどなく、ファンの間からも再解散説がささやかれています。

 

NOKKOさん自身はソロでFNS歌謡祭などに出演していますが、状況から察すると一時的な再結成だったと思わざるを得ません。

この再結成までの間にメンバー各自に色んな変化があり、それぞれの道を歩んだ状態での再結成なので、これは致し方ないですよね。

言葉は悪いのですが、NOKKOさんもこれからソロでやっていく弾みとしてレベッカ再結成という事実を踏み台にして行きたかったのではないでしょうか。

リハビリというか…

ファンとしては非常に残念ですが、逆に考えると、過去と同じく大々的に「解散」を発表しないのは数年後、またどっかで再結成の可能性が残されているとも汲み取れます。

 

レベッカのメンバーにとっても、そんな

失いたくない場所

なのではないでしょうか?

 

だから、いつでも戻れる

『無期現休止』

というスタイルを今回も選んだ…私はそのように思います。

 

なので、そのときが来るのを楽しみに今はレベッカメンバー各個人を応援していきたいですね。

古き良き時代にタイムスリップしたいときは、きっとまたやって来るでしょうから…

 

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「レベッカ・ノッコの経歴」まとめ

再結成するバンドへの期待は常に高く、全盛期を知る人たちは特にその当時の懐かしさを重視しヴォーカルに関してはその当時のキーでちゃんと歌えるかを心配します。

それが自分達の思い出だからです。

だから再結成というのは諸刃の剣でもあるのですが、このレベッカに関しては、その点、期待以上だったと言えると個人的には思います。

 

復活ライブに行った人や紅白で久々に「フレンズ」を聴いた人の感想を検索すると、

魅力的だった高音ボイスが昔となんら変わらなかった

という意見が多かったです。

 

レベッカを知っている世代も、知らない世代も関係なく、もっと広まって欲しい!

後世に残していきたいバンド…それがレベッカだと思います。

 

残念ながら再結成は、このまま一瞬の出来事に終わりそうですが、今後も心の片隅でずっと応援して行きたいです。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。