サッカー

ロドリゴ・ベンタンクールの経歴は?イケメン司令塔のプレースタイルを確認

ウルグアイ期待の若き司令塔であるロドリゴ・ベンタンクール選手

若干20歳ながら、イタリアの名門・ユヴェントスが将来のチームの心臓として惚れ込んだ逸材です。

 

実はウルグアイにはベンタンクール選手の1歳下の世代にもフェデリコ・バルベルデ選手という天才MFがいます。

こちらのバルベルデ選手はレアル・マドリードが惚れ込んだ逸材。

 

個人的に、今回のロシアW杯でこの2人のコンビプレーを楽しみにしていたのですが、バルベルデ選手がまさかの落選。

2人共、司令塔タイプのプレーヤーなのでチームバランスを考えた決断だったのでしょう。

ファンとしては残念ですが、ウルグアイの将来は確実にこの2人が今後引っ張って行くことになるので非常に楽しみなチームとなりそうです。

 

この記事では、ロシアW杯に選ばれたベンタンクール選手にバルベルデ選手の分も頑張って欲しいという応援の意味も込めて彼の経歴やプレースタイルにフォーカスしました。

彼がロシアW杯でどれほどのインパクトを残すのかは未知数な部分がありますが、確実に将来的にウルグアイだけでなくユベントスの中心選手になることは間違いありません。

今のうちから注目して行きましょう!

 

ロドリゴ・ベンタンクール選手の経歴(所属クラブ)と成績は?

まずはベンタンクール選手のプロフィールを確認しましょう!

ロドリゴ・ベンタンクール選手のプロフィール

  • 本名:ロドリゴ・ベンタンクール・コルマン(Rodrigo Bentancur Colman)
  • 愛称:ドナテロ
  • 生年月日:1997年6月25日(21歳)
  • 国籍/出身:ウルグアイ / ヌエバ・エルベシア
  • 身長/体重:190cm / 72kg
  • 利き足:右
  • ポジション:MF
  • 代表歴:2017年~ 【4試合で0ゴール(2017/12/31現在)】

ロドリゴ・ベンタンクール選手を初めて知ったとき、確か身長がまだ185cmくらいだったんですが、この2年くらいで190cmまで到達しているのは驚きでした。

 

現在ユヴェントスで経験を積んでますが、背が高いデュエルに強い選手はユヴェントスが好む選手ですよね。

マンチェスターUに移籍してしまったフランス代表・ポグバ選手の後釜として獲得したかもしれません。

 

彼が在籍したボカ・ジュニオルスのスケロット監督も、彼を

彼の個性という点では――昔のポグバに似ている

と評していました。

 

個人的にはポグバ選手よりは少し守備的な選手だと思いますが、ユヴェントスは良い補強をしましたよね。

イケメンですし、これからますます人気が出ることでしょう。

 

体格的にはまだまだ体の線が細いですが、フィジカル面はむしろ弱くありません。

守備でも攻撃でも懐の深さを感じますし、これから体がより大きくなっていけば、末恐ろしい選手になりそう…

 

ウルグアイ代表としては、フル代表での出場はまだ少ないですが、どちらかと言うと2017年に韓国で開催されたU-20ワールドカップでチームを3位に導いた活躍の方が記憶に新しいところです。

今回のロシアW杯では飛び級で選ばれたことになるので、ウルグアイ国民の彼に対する期待度の大きさがわかりますね。

彼のパスから、ダブルエースのスアレス選手、カバーニ選手がどれだけゴールを挙げられるか?

そしてベンタンクール選手がピッチの中央でどんなタクトを振るうのか?今から楽しみでなりません。

 

ダントツの優勝候補というわけではありませんが、ウルグアイ代表は確実に上位進出してくると予想されるので、要注目ですね!

 

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ロドリゴ・ベンタンクール選手のクラブ遍歴と成績

それでは、ロドリゴ・ベンタンクール選手のクラブでのキャリアをチェックしてみましょう。

 

2015-2017 ボカ・ジュニアーズ


2014-2015シーズン

出場:25試合

得点:0ゴール



2015-2016シーズン

出場:19試合

得点:1ゴール



2016-2017シーズン

出場:21試合

得点:0ゴール

 

2017- ユヴェントス


2017-2018シーズン

出場:23試合

得点:0ゴール

 

※試合数/ゴール数は国内カップ戦も含みます。

 

ベンタンクール選手はユース時代からボカ・ジュニアーズでプレーし、トップチームに昇格したのは2015 年、17歳の時です。

ユース時代から将来を嘱望されていた彼は、あっという間にボカの至宝と呼ばれるようになります。

 

2015-2016年でレギュラーを掴んだ彼は、持ち前の攻撃&守備への万能性を発揮しボカの中盤に君臨。

その活躍に、数年先を見据えた若い世代の人材確保に余念がないユヴェントスが目を付け、2015年にユヴァントスからボカに移籍したテベス選手の移籍の際に、ベンタンクール選手の優先交渉権というオプションを付けました。

 

そうして、2017年にユヴェントスと契約金950万ユーロ(約11億円)で5年契約を結んで海を渡ることになります。

この時、ユーヴェにはクラウディオ・マルキージオ選手サミ・ケディラ選手などが居るため、1年目の試合出場はそんなにないなと思われました。

 

ところが蓋を開けてみれば、リーグ戦だけでも18試合に出場

1年目だという事と年齢を考えれば、十分なのではないでしょうか?

 

今回のロシアW杯でもウルグアイ代表で良い経験を積むことになると思われ、来シーズンはもっと出番が増えるのは間違いありませんね。

 

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ロドリゴ・ベンタンクール選手のプレースタイルを動画でチェック!

続いてはロドリゴ・ベンタンクール選手のプレースタイルについてです。

まずは何はともあれこちらの2つの動画をご覧ください。

 

(動画が削除されてたらゴメンナサイ)

如何でしたでしょうか?

動画を通してまず思うのが、まだ20歳そこいらとは思えない落ち着いたプレーです。

 

長いリーチを活かしたボール奪取力が目に付きますが、絶妙なポジショニングと読みでインターセプトが多いのが目立ちます。

身長もあるので空中戦にも強いし、守備から攻撃へのビルドアップ時もパスのさばきがホント上手いです。

さすがユヴェントス!良い補強しますねぇ~

 

ところで、ベンタンクール選手自身は、自らのプレースタイルについて

 

「僕は素早くボールを離して、試合にギャップを見つけていくことを好むんだ 」

 

とあるインタビューで語っていたようです。

 

「試合にギャップを見つける」という表現は独特で面白いですよね。

恐らくピッチ上のスペースやリズムの事を言ってるんだと思いますが、広い視野とサッカーを良く知ってなければ無理なことです。

 

確かにまだパスミスも多く荒削りではありますが、ボールを受けてからドリブルやワンツーを使って前へ進む推進力は既に完成形と言っても良いのではないでしょうか。

私は彼のドリブルを観てて、なぜかブラジル代表をも手球にした中田英寿選手を思い出しました。

キープ力もありますしね。

 

ポジションはボランチですが、アンカーもできるしトップ下にも順応できる万能タイプと言えるでしょう。

 

彼にあと足りないところがあるとすれば、得点力くらい。

散らすパスは見事ですが、アシストとなる決定的なパスも、彼の能力からすればもっとできると思います。

そんな攻撃力がもっと備わってくれば、手がつけられない凄い選手となるのは間違いありません。

 

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「ロドリゴ・ベンタンクール選手の経歴」まとめ

この記事では、ロシアW杯に出場選手の中でもかなり上位のイケメンであるロドリゴ・ベンタンクール選手の経緯やプレースタイルについてお送りしました。

21歳とは思えない落ち着きとキープ力やパス能力で中盤での存在感が際立つ選手です。

 

間違いなく、今後10年間はウルグアイ代表やヨーロッパで活躍して行くであろう彼に、今のうちから注目して行き、その成長を楽しんで行こうではありませんか。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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