ファッション

ラッシュガードはヘソ出しと長めどっちが人気?私服でもイケる?

ラッシュガードを私服として着る海やプールでは、日焼け予防が完璧に出来て、そのまま水にも入れる「ラッシュガード」が女性を中心に体型も隠せてオシャレだとママさん達にも人気です。

へそ出しタイプや長めで体型カバーできるものなど、たくさんの種類があって、最近は「私服としてラッシュガードを着る」という話も耳にします。

でも個人的には、

  • 私服で着用って夏だと逆に暑くないの?
  • 元々は海用だから、通気性悪いんじゃないの?

など疑問に思うんですが、あなたもそう思いませんか?

そこでこの記事では、「ヘソ出し丈?」「長め丈?」などの最近の流行情報も含め、私服としての「ラッシュガード」に触れていきたいと思います。

 

ラッシュガードはヘソ出しと長めどっちのタイプが人気?

巷では90年代流行の「チビT」がリバイバル!したかのような短め丈で「ヘソ出し」タイプの「かわかっこいい」形であるラッシュガードがたくさん出ています!

おなかがちょっと見える感じがいいですよね。

 

↓こんな感じ↓

 

ラッシュガードは「セクシーさ」と「スポーティーさ」を両方兼ね備えて見えるのが、自分をよりスタイリッシュに演出してくれるので、オシャレアイテムとして夏には欠かせないものになった気がします。

個人的な好みは、断然この「ヘソ出し」派な私。

気持ちだけはぜひ挑戦してみたい!!ウエストがキュッと引き締まっていたあの時代だったら…。あ~、戻りたいw

 

逆に、丈が長めのタイプで、大人っぽくふんわりと羽織るのもかっこいいですね。

↓こんな感じ↓

水着1枚よりもグッとおしゃれになります!

 

また、「パーカータイプやジャケットタイプが使いやすい!」という声も。

パーカーのようなものなら「水着の上にサッと羽織って、肌を隠したい」って時に脱ぎ着しやすく重宝しそうです。

以上のように、今はホントたくさんの色や形が販売されていて、プールサイドや海辺のおしゃれを想像しながら選ぶ楽しさもありますね。

 

さて「ヘソ出し」と「長め丈」どちらが人気かと言うと、やはり体形をカバーしてくれる長めの丈が売れ筋のようです。

気になる胸元やヒップが隠れる安心感。分かります~!

日本人は恥ずかしがり屋さんが多いので、海外の方のように「スタイルや年齢なんて、何にも気にしない~」とまでは、まだまだいきませんよね(笑)

ということで、確かに「ヘソ出し」が流行中ですが、実際に多く売れているのは「長め丈」という結果でした。

 

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ラッシュガードは私服でもイケる?

上の写真のようなシャツタイプなど、実は私服でもイケる「ラッシュガード」があるんです。

 

私の周りでも昨年、テニス好きの私の友人が「今年、ユニクロのラッシュガードのパーカーを購入した」と話していました。

普通、ユニクロでラッシュガード??って思いませんか?私だけですかね…

しかも「これで日焼け止めクリームを塗り忘れても大丈夫」と、かなりの信頼度。

 

海やプールにそのまま入れるのが「ラッシュガード」のイメージですよね?

それを最初聞いたとき、「水着のような素材なのに、私服としても使えるの?」と不思議でした。

本来の「ラッシュガード」は、サーフィンのウエットスーツの下などに着るものです。

ですから、素材は体に密着するように厚みがあって生地の目も詰まっています。

サーフィンで使うような「ラッシュガード」を私服で、というのは無理がありますね。

ただ、最近「ラッシュガード」と呼ばれているものの種類は様々なんです。
素材が薄手で日焼け防止用に特化して作られているものもあります。

 

例えば、こちらのポンチョタイプのものなど。

もちろん水陸両用の素材なので、水に塗れても大丈夫。サッと羽織りたい時に便利ですね。

そしてユニクロ!

どうやら友人が話していたラッシュガードは「エアリズムUVカット メッシュフルジップパーカー」という物でした!

プチプラで購入しやすく私服として着るラッシュガードの定番になりつつあります。

UVカット率が95%と効果絶大なのも人気の秘密ですね。

ただ「着たまま水に入れるかどうか」と聞かれると、こちらはちょっと難しそうです。

でも、このタイプのラッシュガードが、最近よく耳にする「私服でイケる」ラッシュガードだったんですね。

今年の夏の日差しの強さを考えると、普段使えるラッシュガードの必要性も感じます。

ということで、海やプールで着るものと、普段着として着るものは使い分けた方が良いでしょう!

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「ラッシュガード」のUVカットについて

ラッシュガードは元々マリンスポーツ用のもので、高い日焼け防止効果があるのが特徴です。

海やプール用のラッシュガードでは、一般的にUVカット率が高いほど素材に厚みが出ます。

ほとんどのラッシュガード売り場では「UVカット率〇%」と表示されているので、わかりやすいですね。

わかりにくいのは海外ブランド商品です。

「UVカット率」ではなく、世界基準の「UPF」で表されていますからです。

この「UPF」の見方は以下の通り。

  • UVカット率 85%以上 → UPF15~24
  • UVカット率 90% → UPF25~39
  • UVカット率 95% → UPF40~50+

※UPF50以上は全て50+と表記されます。

こうしてみると、薄手なのにUVカット率95%はすごいですね。

特にユニクロの商品が「ラッシュガード代わりに」と強調しているのも納得です。

ぜひ購入時の参考にしてみてくださいね!

 

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「ラッシュガードを私服で…」まとめ

私も疑問に思っていた「私服使いのラッシュガード」。

「ラッシュガード」と一口に言っても、いろいろなタイプがあり、私服でも十分イケると感じました。

今回のまとめ
  • 「ヘソ出し」が流行り! 一般的には長め丈が使いやすく人気。
  • そのまま水に入るのか、日焼け防止で羽織るのか、用途によって「ラッシュガード」を買い分け・使い分けるのが大切。
  • 私服として使って便利なのは、薄い素材でUVカット率が高めのタイプ。

ここ数年の日差しはホント強すぎて、プールでも赤くやけどしてしまう可能性も高くなっているので要注意ですね。

私もプール用のラッシュガードは持っていますが、私服として薄い素材のラッシュガードが改めて欲しくなってきました!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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