サッカー

サディオ・マネの経歴は?プレースタイルを動画でチェック!

 

セネガル代表のキャプテンでまさにチームの中心であるサディオ・マネ選手

サウサンプトンで吉田麻也選手との共にプレーしたことで、日本にも馴染みのある選手ですよね。

 

2017-2018年シーズンの活躍は超絶物でした。

プレミアリーグ月間最優秀選手にも選ばれ、チャンピオンズリーグでもリバプールの決勝進出に貢献。

マネ選手にとって、まさにキャリアハイの成績だったと言えるでしょう。

 

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2018ロシアW杯で、日本はそんな凄い選手を抑えなければならないのですが、この記事では改めてサディオ・マネ選手の所属クラブでの経歴と成績などのキャリアを振り返り、動画などで彼のプレースタイルに迫ってみたいと思います。

 

サディオ・マネ選手の経歴(所属クラブ)と成績は?

 

まずはマネ選手のプロフィールを確認しましょう!

サディオ・マネ選手のプロフィール

サディオ・マネ選手のプロフィール

名前:サディオ・マネ(Sadio Mane)

生年月日:1992年4月10日(26歳)

国籍/出身:セネガル / セディウ

身長/体重:175cm / 69kg

ポジション:FW

代表歴:2012年~ / 47試合で14ゴール(2017/9/5現在)

 

プレミアでのマネ選手を見ると、例え屈強なDFを何人背負っても倒れないフィジカルに目が行くので身長体重のデータ的には正直もう少しあると思っていました。

 

特に体重はまさか70kgも無いなんて、よっぽど体幹がシッカリしているのでしょう。

これはセネガル代表全体に言えることですね。

 

スピードと屈強なフィジカルを11人皆が併せ持っているイメージです。

 

W杯関連のTV番組でやっていたのですが、セネガルのサッカーもブラジルと同じくストリートサッカーがルーツなんだとか。

そして、夢中になってボールを追いかけるのに、ちょっとくらい道に石ころが転がっていても気にせず裸足でプレーしたり、フィールドの中央に大きな木があって、それを避けながらプレーする中で、身体能力が磨かれているそうです。

 

環境に恵まれた日本には絶対負けない!と自身満々にインタビューで答えている様子を見てると、やはり末恐ろしさを感じますね。ブラジルもそうですが、まず気持ちで負けそうです。

 

マネ選手と言えば、サウサンプトン時代の3分以内にハットトリックを達成させたパフォーマンスが有名ですが、乗せたら収集が付かないというのが、セネガル人特有の特徴と言えるでしょう。

 

その半面、メンタル的には波があるので、負けたり挫折を味わうと凄く気落ちするという側面もあるんだとか。

 

ただ代表チームでキャプテンを務めるマネ選手のメンタルは、そんな扱いにくい個性的な選手たちを落ち着けなければならないので、気持ちの波は少ないのかもしれません。

 

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サディオ・マネ選手のクラブ遍歴と成績

続いて、サディオ・マネ選手のクラブ移籍などのキャリアをチェックしてみましょう。

ちなみに2010 年の夏以前は地元ナイジェリアのJUTH FCやカノ・ピラーズFCでプレーしていました。

2011-2012 FCメス(フランス)

出場:19試合

得点:1ゴール

 

2012-2014 レッドブル・ザルツブルグ(オーストリア)

出場:63試合

得点:31ゴール

 

2014-2016 サウサンプトン

出場:67試合

得点:21ゴール

 

2016- リヴァプール

出場:56試合

得点:23ゴール

 

※試合数/ゴール数は国内リーグ戦のみの成績。

 

マネ選手の才能を見出したのは、レッドブル・ザルツブルグ時代のロガー・シュミット監督。

試合の経験を積ませる度に成長し、UEFAヨーロッパリーグでチームの10連勝などを牽引しました。

 

その実績を引っさげてプレミアリーグに移籍し、サウサンプトン時代の2015年5月16日・アストン・ヴィラ戦での伝説の3分間でのハットトリック(プレミアリーグ最速記録)の偉業を達成し一気にその名を歴史に刻みました。

3分でハットトリックと言えば、元日本代表のゴン中山選手も2000年のアジアカップ予選の対ブルネイ戦で3分15秒という記憶を思い出されますが、それ以上なんですよね~

 

って対戦相手のレベルが違うからマネ選手に失礼でしたね。笑

 

しかし、この衝撃的な活躍によって約46億というアフリカ人史上最高移籍金でリヴァプールへの移籍を勝ち取ることになります。

マネ選手のキャリア曲線は見事な2次曲線を描いているようです。

 

セネガル史上最高選手という肩書も納得いきますよね。

 

エジプト代表モハメド・サラー選手、ブラジル代表 ロベルト・フィルミーノ選手と形成する今のリヴァプールのトライアングルは観てて世界一興奮します。

リヴァプールは、あのオーエン選手が頭角を表す前から応援して観てますし、まだトヨタカップという名前だったクラブワールドカップ決勝でも実際に生観戦した思い入れのあるチームなんで、黄金のトライアングルの活躍は凄い感無量です。

 

今回のロシアW杯でのマネ選手の爆発具合によっては、移籍してしまう心配が大いにあるので複雑な心境ですが、日本の対戦の時だけは、点火しないでいてくれることを切に願います。

 

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サディオ・マネのプレースタイルを動画でチェック!

マネ選手は吉田麻也選手と2014-2016まで合計3シーズン一緒にプレーしています。

その2人がロシアW杯で対戦するのですが、マネ選手曰く

「吉田は自分のスピードに追いてこれないだろう…」

というような自信満々な発言をしています。

 

ここで紹介する動画を見ればマネ選手の発言も納得することでしょう!

さっそくご覧ください。

 

(動画が削除されてたらゴメンナサイ)

 

 

 

いやぁ~「決定力半端ないって」ですね!笑

 

もちろん実際の試合では、結構シュートを外すこともあるんですが、トップスピードに乗ったままのシュートでも精度は驚かされます。何かこう…柔らかさというか、しなやかさを感じますよね。

そしてやりトラップも柔らかい。

シュートのときに必ず力んでしまう日本人FWとは、やはりレベルの差を感じます。

 

プレースタイル的には、リヴァプールでは左ウイング、セネガル代表では4-4-2のフォーメーションの左サイドハーフを受け持ち、縦への突破もよし、中へ切り込んでもよしの万能的なスピードスターです。

 

サウサンプトン時代までは、個人技を全面に出してましたが、リヴァプールへの移籍でワンツーパスの連携など、プレーの幅が

一気に拡がった印象を受けます。

 

過去の選手で言うと、個人的に大好きだった元コロンビア代表のアスプリージャ選手のイメージと重なります。

体格的にも似てますし、同じように万能型ですし…

 

またカメルーンのエトオ選手にも似てるかもしれません。

 

2010年の南アフリカ大会で、日本は見事にエトオ選手を抑えて勝利してますが、今回のマネ選手は今がキャリアのピークなんじゃないか?くらい絶好調ですから、果たして南アフリカ大会の再現なるでしょうか?

 

試合で対峙するのは、酒井宏樹選手か、あるいは長友選手を右に持ってきて、左は酒井高徳選手で行くのか…

西の監督の采配にも注目しましょう!

 

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「サディオ・マネ選手の経歴」まとめ

ワールドカップで上位進出するチームには例外なく、絶対的なエースが居ます。

セネガル代表で言えば、その絶対的エースがマネ選手になるでしょう。

 

自称リヴァプールを長年観てきたファンとしては彼を応援したいのですが、日本戦のときだけは眠ってて欲しい。

ワールドカップの経験では日本ですが、セネガル代表は、前回出場時にはベスト8まで勝ち進んでいるし、メンバーを観ても正直厳しい戦いになると思われます。

 

マネ選手を元同僚の吉田選手を中心とした日本の守りがどう抑えるのか?

今から試合が楽しみです。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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