寒さに強くなる方法

寒さに強くなる方法を徹底調査!ポイントは筋肉量にあった

  • 2018年9月8日
  • 2019年12月6日
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寒さに強くなる方法
あなたは寒さに強い方ですか?

私は寒いのは苦手です。

特に末端が冷えやすく、指先などが動かし難くなってしまうので、パソコンのキーボード操作もままならない状態に…。

指先の無い手袋もあるんですが、手袋をすると作業効率が悪くなって困るんですよね。

 

とは言っても冬は毎年やってきます。

いっそハワイにでも移住したいくらいですが、そんな勇気もお金もありません。

そこでこの記事では、寒さに強くなる方法をまとめてみました。

筋肉量との関係にも触れているので、寒さに弱いなら是非参考にしてください。

 

寒さに強くなる方法

寒さに強くなる方法
寒さに弱い私、どうしたら寒さに強くなれるのでしょう…?

と調べている内に、ある考えに行き着きました。

それは…

そもそも冷えやすさの個人差はどこから来るのか?

ということです。

 

結論から言うと、体の熱は主に筋肉で作られます

よって筋肉が多い方が生み出される熱が多いので、女性より筋肉量が多い男性の方が寒さに強いんです。

でも、脂肪が多いと夏は暑くて汗だくになるイメージがあるので、寒さに強いと思ってしまいませんか?

ところが、実は脂肪は一度冷えると温まりにくいため、体脂肪の多い女性は冷えるとなかなか温まらないのです。

 

これを旦那に伝えると、「逆だと思ってたーー!」とひと言。

理由を聞くと「だって女の人の方が冬でもスカート履いたり薄着じゃん!」だって…

 

それはオシャレのためよ!と釘を刺しておきましたが、話を元に戻すと…

つまりは、脂肪を減らして筋肉量を増やすことが寒さに強くなる方法だと言えます。

 

よって、日頃から運動の習慣をつけて筋肉量を増やしておくことが重要でしょう。

ということで、私が寒さに弱い理由がわかってしまいました。

太っていると寒さにも暑さにも弱いとは…まだ洋服のサイズを上げたり…というところまでは行ってませんが、手遅れにならないように気を付けようっと。

 

 

ただ、太っている人で、寒くてもTシャツの人居ますよね?

じゃあ、それはどうなのかと言うと、私が思うに、もちろん筋肉もあるのでしょうが、それよりも大量の食事で?栄養を摂取し過ぎてて、新陳代謝が活発に行われるからではないでしょうか?

 

私は流石にそこまで食べれないので、これは寒くなるまでにどうにかして筋肉をつける必要がありそうです。

今から筋肉量を増やして冬に備えることにします。

 

だけど、運動という運動の全てが苦手な私…

そんな私と同じで運動が苦手な場合や、そもそも運動をする時間がなかなか取れない…という場合は、今話題の時短サプリ等を使って少しの運動で最大の効果をあげることを検討するのもアリです。

できれば時短で楽したいけど、やはり「時間を買う」ことになるのでそれなりの出費は伴いますけど…ね^^;

まあそこは…私もお財布と相談しながら検討することにします!

>>何気ない運動で健康的に美ボディになる方法はこちら

 

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手軽にできる寒さ対策

寒さ対策
寒さ対策には筋肉を増やす!ということがわかりましたが、ここでは、寒くなったときに、直ぐにできる対策をまとめてみましたので参考にしてください。。

 

運動をする

運動をする
筋肉量を増やすのは一筋縄では行きません。

日頃から運動をしておかなければ筋肉量は増やせないのは当然なんですが、体を温めるには運動は即効性があります。

 

寒がりの人は私も含めて運動が苦手でほとんど運動をしていません。

しかし、体を動かさないでいると血行が悪くなってしまいます

その血行不良が筋肉を冷やしてしまって体温が下がってしまうことになるのです。

 

寒いからといってコタツに入ってじっとしていては、慢性的な冷えは無くなりません。

なので、寒いと感じたら体操をしたり、歩いたりして積極的に体を動かしてみましょう!

体の内側から温まってきますよ。

 

温かい飲み物を飲む

体の中から温めてくれる飲み物の中で、その効果が高いのは日本古来の「しょうが湯」「甘酒」です。

これらは内蔵を温めてくれるので、風邪をひきそうな時なども効きそうですね。

 

寒くなると、つい温かい飲み物として紅茶やコーヒーをよく飲むと思うのですが、これらはカフェインが含まれているため、たくさん飲むとやはり利尿作用で逆に冷えてしまいます

とはいえ、寒い時に温かいカフェオレを飲むのが好きな私にはコーヒー禁止はきつい…。

そんな場合はノンカフェインのコーヒーを飲むようにするといいでしょう。

 

私も妊娠中はノンカフェインのコーヒーを飲んでましたぁ。

妊娠後は普通のコーヒーに戻ってたんですが、やはり体を冷やさないよう、秋~冬の間はノンカフェインのものを飲むように改めたいと思います。

 

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体を温めるお茶

 

体を温める食べ物を食べる。

朝食を摂る
しょうが、にんにくのような体を温める作用のあるものを積極的に取るようにしましょう。

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また、特に朝食抜きは体温が上がらないので寒さに弱くなります。

朝食は必ずとって体温を上げやすくしましょう。

 

冷たいものは控える。

冷たい物
近頃は冬でも冷たいものを取りがちですよね?

確かに暖房の効いた部屋で食べるアイスクリームは格別に美味しい!に1票投じたい私ですが、やはり食べ過ぎると内蔵を冷やしてしまうので自重しなくては!って思います。

 

また、風呂上がりのビールも同じです。

冷たいビールは美味しいですが、冬は控えめにしたほうがいいでしょう。

しかもアルコールには利尿作用があるため、余計に体を冷やしてしまうので、例え熱燗だったとしてもほどほどに…。

 

代謝を上げてくれるサプリメントをとる。

私も実際に飲んでいるんですが、アンチエイジングにも聞くと言われているコエンザイムQ10は体の代謝を上げてくれます。

代謝が上がれば、体の中から生み出される熱も増えるので体温が上がりますよ。

 

ただ、サプリメントは飲みすぎるのも禁物

あくまでも、運動や体に摂りいれる飲み物や食べ物に気を配るのがメインにした方がより健康的な寒さ対策になります。

それでも改善しない場合や、対策を少しサボってしまった時に、あくまでも補助的な位置付けとして考えましょう!

 

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「寒さに強くなる方法」まとめ

寒さに強くなるにはやはり日頃からの心がけが大切です。

今回のポイントは以下の通り。

  • 筋肉量を増やすようにして冬に備える。
  • 体を動かすように心がける。
  • 温かい飲み物や食べ物をとるようにする。
  • 朝食は抜かない。
  • 冷たいものは控える。
  • 代謝を上げるサプリをとる。(ただしあくまでも補助的に…)

 

冬は苦手で、いつも早く春が来ないかなと思いながらインドア生活をしていた私。

でも、今回寒さ対策に関する情報を集めてみて、毎年やってくる冬を寒さで縮こまっているなんて、

凄くもったいない!!

と痛感しました。

 

今年こそ寒さに負けない体になって、冬の生活を楽しめるようになりたいです。

ということで私は今年から体を動かしてシェイプアップと寒さ対策頑張ります!

あなたも一緒に寒さ対策始めませんか?

 

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