背中ニキビ跡のせいで背中あきワンピースが着れない!?

 

これから夏にかけてファッションを楽しみたいですよね(^^♪

 

女性にとっては

夏と言えばワンピース!

という方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、特に背中があいてるセクシーなワンピを着るためには、背中へのスキンケアを特に注意してニキビなどの予防を心がけたいですよね。

というのも、背中は体の中でも特に皮脂が多くニキビができ易く、目が行き届き難い箇所でもあるからなんです。

日々のニキビ予防ケアを徹底しつつ、コマめに鏡で自分の背中のチェックをするなどの配慮が必要な部位と言えるでしょう。

 

 

そして、背中ニキビで更に厄介なのは

「ニキビが跡に残り易い」

ということ。

発見が遅れて、気付いたときには皮膚の炎症が進んでいるといったケースが大変多いんです。

 

せっかくニキビは完治したのに、皮膚の炎症のせいで跡が残ってしまっては、美容的によろしくありません。

そんな状態では恥ずかしくて背中あきワンピや水着なんてとても着れませんよね。

 

そこでこの記事では、私も明日は我が身と思っているこの

背中ニキビ跡が残ってしまった場合の治療方法

についてまとめてみました。

 

対策を知っておけば、いざという時に役立ちますので、今特に背中ニキビに悩んでない方も知っておいた方が良いですよ。

ということで、まずは背中ニキビ跡にも色々種類がありますので、その種類から見て参りましょう!

 

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背中ニキビ跡の種類

①赤みが残ってしまったタイプ

背中ニキビが「炎症」を起こした事によって跡に残ってしまったタイプです。

 

②色素沈着したタイプ(黒ずみ)

比較的軽度のニキビ跡には、色素沈着してしまうものがあります。

これは炎症を起こした部位で摩擦や刺激、または紫外線による影響で「メラニン色素が異常に生成され、茶色いシミのように残ってしまう」ことがその理由。

 

色素沈着が目立っていると、年齢肌とも誤解されるので、背中の開いたドレスなどを着づらくなってしまいます。

 

③凹凸状の陥没を伴うタイプ

重度炎症を起こして表皮の奥にある真皮が傷ついてしまうと、「クレーター状の凹凸」が残ってしまいます。

 

正式名称では【瘢痕、クレーター・アクナスカー】などと呼ばれ、ニキビ跡の中でも特に治りづらい状態です。

特に怖いのは、複数の毛穴が繋がってしまう「毛包周囲瘢痕」

 

炎症が拡大した紫ニキビの跡ですが、キレイに治すまでにはかなりの時間がかかってしまうことに…

 

 

以上、背中ニキビ跡には3つのタイプがあります。

 

この内、①と②は混在している場合が多いのですが、自宅でのケアは可能です。

ところが③の陥没になるともはや自宅での改善は困難…

よって皮膚科やニキビ専門クリニックのようなところに通わざるをえません。

 

①や②でも発見が遅れてしまうと③に発展してしまうので、非常に怖いですね。

 

そうならないために、

日々の努力で早期発見を心がけたい

ものです。

 

それでは続いて、ニキビ跡に対する治療法を見ていきましょう。

 

 

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背中ニキビ跡の治し方

 

背中ニキビ跡ができてしまった場合の治し方を7つご紹介します。

 

①ピーリング

 

まずは意識高い女子は恐らくほぼ全員行っているであろう【ピーリング】です。

ケミカルピーリングという言い方もされます。

 

ピーリング剤には主に、「グリコール酸」または「サリチル酸」、「フルーツ酸」のいずれかを使用することが多いです。

肌の状態に合わせて、濃度や成分をきちんと選ぶことが大事。

 

では、そもそも

ピーリングにはどんな効果がある

のでしょう?

 

簡単に言ってしまうと、ピーリングは

皮膚の一番外側にある角質層を除去する

目的でやるものです。

それが、毛穴の詰まりを改善し、肌のターンオーバーを促進します。

 

個人的には、ニキビ跡の治療法で一番メジャーな印象がありますね。

 

ただし!

ピーリングをやった後のお肌は、毛穴が開き敏感な状態になっているので、肌トラブルを起こしやすい状態となります。

気を抜かないよう注意が必要ですよ。

 

ちなみに、皮膚科などでやる場合、ピーリング1回あたりの値段は保険適用外となるため、病院によって値段に開きがあるようです。

3,000円前後のところから20,000円程度

かかるところもあるので、受診する病院の口コミ情報などをチェックしてみると良いでしょう。

 

ピーリングはよく…

3回目辺りから効果を実感できる

と言われていますので、最低3回分の予算を念頭に病院選びをすべきですね。

 

②イオン導入

 

【イオン導入】とは、お肌に微弱な電流を流すことで、

お肌の奥までビタミンCなどを行き渡らせる方法

です。

その浸透力は、普通に美容液などを表面に塗った場合の30倍以上にもなります。

 

電流を流すって何だか怖い~

というイメージがありますが、微弱の電流なので痛みはほとんどない模様。

 

イオン導入で治療している方は1週間に3回程度の治療を継続するそうですが、そうやって継続できるのも痛くないからなのでしょうね。

 

個人差はありますが、

お肌のターンオーバーっておおよそ28日間と言われているので、1カ月通えば効果を実感できる

ようです。

 

そんなイオン導入の費用についても調べてみました。

こちらも保険適用外となっていて、その値段は

1回あたり5,000円

から。

MAXで15,000円

といったところが相場のようです。

 

ピーリングに比べても毎回の負担額が多そうですが、クリニックによっては3回コース、5回コースとまとめて受けることが可能です。

何回か繰り返すことで、ニキビ予防に繋がったり、ニキビ痕が薄くなったという声が多く寄せられていますよ。

 

結婚式を控えた新婦さんなど、ここぞ!という時に通うのが良いのかもしれません。

 

③抗菌剤投与(抗生物質)

 

続いては【抗生物質】です。

ニキビの原因菌に直接作用して、炎症も鎮めてくれます。

 

飲み薬、塗り薬とあるのですが、症状によって皮膚科の先生が処方してくれます。

 

抗菌剤は長く使い続けると、逆に耐性菌が発生してしまってニキビ治療の妨げになることがあります。

耐性菌ができると抗生剤そのものが効かなくなるからです。

 

赤く腫れたニキビが背中にたくさんある場合はニキビ菌が異常繁殖しています。

このような状態の場合には、抗生剤が効果的に働くとのこと。

 

ニキビを完治させるためにはニキビ菌を殺菌することが必要なので、抗菌剤は症状に関係なく誰にでも処方される薬になります。

 

塗り薬の多くはディフェリンゲルというものが処方されるようです。

ピーリングと似た効果がありますが、お肌がヒリヒリしたり、赤くなったりすることが多いとのこと。

一般的なピーリングと同じようにやり過ぎは禁物ってことになりますね。

 

注意が必要とは言え、塗り薬は背中ニキビの初期のものから炎症してしまった状態のものまで幅広く改善できるので、上手に活用したいですね。

 

④内服薬

皮膚科などを受診すると、保険の適用範囲内で処方される薬は、上にあげた抗生物質の他に、ビタミンB2、B6、などのビタミン剤、漢方薬もあります。

色素沈着が有ればビタミンCも適応です。

 

また保険適応外になりますが、病院によっては低容量ピルも処方してくれるところがあるそうです。

 

⑤面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)

面皰圧出器という器具を用いてニキビの膿を出す治療法になります。

 

白ニキビや青ニキビにも幅広く対応できます。

 

私は十代の頃、白ニキビを自分で潰してしまってニキビ跡になってしまったことがありましたが、一歩間違えば大変なことになりますので、皮膚科などの専門医に任せましょう!

まあ、背中の場合は自分では絶対に潰せないですしね。。。

 

⑥レーザー治療

続いてはこちらもメジャーな【レーザー治療】です。

 

レーザー治療とは、肌に小さな穴を無数に開けて

強制的に皮膚の入れ替えを行う治療法

です。

 

何でも、

1回レーザー照射すると5~15%程度入れ替わる

のだとか。

クレーター状に凸凹が残ってしまったニキビ跡にも効果は抜群です。

 

しかし、その背反としてどうしても痛みが伴います

 

麻酔が必要だったり、アフターケアをしっかりしないとダメだったりで結構ハードルが高いなぁ~と個人的には思います。

 

 

それでも、近年のレーザー技術は進んでいて、現在主流となっているのは「フラクショナルCO2レーザー」と呼ばれるものです。

手術のレーザーメスにも使われる炭酸ガスのレーザーをシャワー状に放射する手法ということなので、従来のお肌の面に対して行うものと違い、小さな点の集合体としてお肌の入れ替えをするので、お肌への負担もその分減ってきています。

 

凹凸ができるほど陥没してしまった状態の人にとっては、このレーザー治療の一択と言えるでしょう。

 

ニキビ跡をキレイさっぱり消すには必須の治療法ですので、あとはデメリット面を許容できるかどうかですね。

そのデメリットの1つが、

多少の痛みとかさぶたができてしまうこと

 

しかしこれは、完治後のことを考えれば、一瞬の期間の我慢です。

 

一番大きいデメリットはやはり費用面

病院によっては、初回お試し5,000円な~んてところもあるのですが、初回限定で一般的には「3万円~5万円程度の治療費」が掛かります。

 

レーザー治療は1回限りだったとしても効果が現れるとのことで、他の治療法を継続した場合を考えると実は費用対効果は高い!と判断することもできますね。

 

⑦ホルモン療法

ニキビの原因がホルモンバランスの崩れだった場合には、【ホルモン療法】がおススメです。

 

治療期間約3か月ほどで、ホルモン剤を服用していく治療法です。

ホルモンバランスが崩れると、皮脂の分泌が過剰になったりするので、それを抑制し、毛穴の詰まりを予防します。

 

ただし!

ホルモン剤は、気分が悪くなったり、太ったりと副作用が強いので注意を要します。

 

一説によれば乳がんになる確率が上がるとも言われているので、専門医の意見をよく聞く必要がありますね。

 

 

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「背中ニキビ跡」まとめ

 

背中ニキビを治したいと皮膚科に通院した場合に、よく知られている施術としてはざっと以上になると考えられます。

 

ここで紹介した治療法を正しく施せばニキビ跡については完治ができるでしょう。

だけれど、

背中はニキビができ易いゾーン

だという理解は大前提として意識することが必要です。

うっかりすると再び悪化する可能性がアップします。

 

そこで自己防衛という意味で、おウチで専用の石鹸などを使ってピーリングした後には、出来る限り

「ビタミンC誘導体」+「保湿成分」

が含まれている化粧水などで潤いケアも忘れずやりましょう!

 

 

「ビタミンC誘導体」には、炎症を抑える効力や美白効果だけでなく、色素沈着を阻止する効果もあり、上手に「背中のニキビ跡」のケアをすることができます。

 

一方、「保湿成分」である「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」は、肌をしなやかにしつつ肌の保湿もできるため、毛穴の詰まりを防いでくれます。

さらに、肌のターンオーバーを向上させる効果もあって、ニキビ跡を改善させるにはもってこいです。

 

化粧水、美容液を選ぶ際は是非この2つの成分が入っているものを選ぶことをおススメします。

 

例えば、こちらの雑誌「Domani」で【お手軽ワンステップ美白部門第1位】に輝いた「シズカゲル」という商品。

3種類の「ビタミンC誘導体」が入った1本で「美容液/化粧水/乳液/クリーム/パック」の5役をこなせてしまうと話題です。

シズカゲルの詳細はこちら

こういう有益な情報に常にアンテナ張っていきましょう!

 

 

ところで…

お肌の保湿という意味では、

化粧水にプラスして乳液やクリームまでやれば完璧!

と行きたいところですが、実は…

乳液やクリームは油分が多いため逆効果

なんです。

 

過剰な油分は、毛穴を詰まらせる原因になりニキビの再発や悪化を招いてしまうとのこと。

これは私を含め、『目から鱗』な情報ではないでしょうか?

 

何事もやり過ぎはイケませんねぇ。

 

ということで、背中のニキビ跡に対するケアには、化粧水や油分があまり入っていない美容液を使用する必要があります。

悲劇を繰り返さないために、また水着や背中があいた服を堂々と着るためにも、日々の努力を怠らないようにしましょう!

 

>>背中、気にしてる? 

 

 

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