話題になりそうな事

敬老の日のプレゼントは何が良い?/6歳の孫から贈る場合

敬老の日プレゼント9月の第3日曜日は「敬老の日」ですね。

毎年おじいちゃんおばあちゃんと一緒に食事をすることに決めているというご家庭も多いと思いますが、6歳になる子供に、「今年は敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントをあげたい」と言われたら、どうしますか?

ママ友の下のお子さんが、小学校1年生になって急に大人っぽくなって、急にそんなことを言い出したようです。

ということでこの記事では、そんなママ友へのアドバイスのために調べた、6歳の子供が敬老の日に孫として選ぶプレゼントのおススメをご紹介していきます。

 

敬老の日のプレゼントの人気ランキング

敬老の日のプレゼントとして人気なのは、やはり

  • お酒
  • お菓子(洋菓子・和菓子)

などが定番ですが、最近では、

  • グルメチケット
  • 温泉チケット

といった体験型のプレゼントも人気があります。

お酒おじいちゃんがもらって嬉しいプレゼント第1位で、おばあちゃんがもらって嬉しいプレゼント第1位です。

また、ぜいたく品よりも日常使いできるもののほうが人気があるようですね。

日常使いできるものとしては、

  • 読書用の拡大鏡
  • 座れるシルバーカー
  • 折りたたみステッキ

などが多く選ばれています。

あるアンケートによると、2018年の敬老の日のプレゼント人気ランキングで、おじいちゃんがもらって嬉しいプレゼントの第3位と、おばあちゃんがもらって嬉しいプレゼントの第2位に、「その他」がランクインしていました。

この「その他」とは、孫が描いた絵孫の写真が付いたメッセージカード孫からの電話などが多く挙げられていました。

なので、6歳の孫から選ぶ目線で言えば、この「その他」がまさにそのものズバリなわけです。ただもうちょっと工夫したい場合のために、もう少しこの「その他」を深掘りしてみたいと思います。

 

Sponsored Links




敬老の日のプレゼント【6歳の孫から贈る場合】

孫からのプレゼント敬老の日のプレゼントを贈り始めるきっかけは、自分に子どもが生まれて、両親がおじいちゃんおばあちゃんと呼ぶようになってから…という人が多いようです。

自分の孫が小学校に入り、6歳になって、自分で作ったものをプレゼントすれば、おじいちゃんおばあちゃんにとってはお孫さんの成長を感じられて嬉しいのではないでしょうか。

おじいちゃんおばあちゃんにとっては、お酒や花や日用品という現実的な完成品よりも、もらったという価値がより大きいことでしょう。

 

そこで6歳の孫が作るものとしておススメなのが…

  • 似顔絵
  • 小物入れ
  • フォトフレーム

などです。

これらは手軽に材料が手に入りますし、子供でも簡単に作れます
子供が描いた、「おじいちゃんおばあちゃんの似顔絵」であれば、メッセージを添えると、さらに心がこもった贈り物になりそうですね。
またもし、おじいちゃんおばあちゃんと旅行に行ったことがあるなら、その時の思い出の写真をフォトフレームに入れてプレゼントするのはどうでしょうか?

シンプルなフォトフレームをマスキングテープなどでかわいくデコレーションすれば、さらに子供の個性を表現することが出来ますよ。
気持ちのこもった手作りのプレゼントは、おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれること間違いなしです!!

ただ、このときに重要なのが、できるだけお父さんやお母さんがお子さんを手伝わないことです。上手下手は関係ありません。
おじいちゃんやおばあちゃんにとっては、「孫が描いてくれた、作ってくれた」ことが嬉しいのですから。

 

しかし実は…わが家の場合は子供に障害があったので、手作りには無理がありました。

そこで考えたのが…、

 

こういう市販されている物を使った孫の写真入りのアルバムです。

未だに実家に飾られているので、手造りが難しいのなら、市販のものに少し手を入れた程度でも効果は十分だと思います。

 

また、定番のひとつであるお菓子をプレゼントするのであれば、おじいちゃんおばあちゃんのお気に入りのお菓子や有名店のお菓子もいいですが、親子で作ったクッキーや和菓子などを、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に食べるのもいいですね。

 

更に凝りたい場合、おススメなのがオリジナル絵本です。

 

先程のアルバムと同様に、やや手作り感は薄れますが、主人公や登場人物の名前、地名などを絵本に入れられるので、おじいちゃんおばあちゃんと孫とのエピソードを物語にしてはどうでしょうか。世界に一つだけのオリジナルの絵本を作ることができるので宝物感は絶大ですよ。

 

Sponsored Links




「敬老の日のプレゼント」まとめ

実は、「敬老の日」を制定しているのは世界でも日本だけだそうです。知ってましたか?

ちなみに「母の日」や「父の日」は海外の文化が日本に入ってきたものなので祝日にはなっていません。

敬老の日は特に何歳からと決められてるわけではありません。

「敬老」=「年を取った人」というイメージから、敬老の日にプレゼントをあげると相手が気分を悪くするのではと悩んでしまうこともあるかもしれません。

でも、お孫さんからのプレゼントであれば、おじいちゃんおばあちゃんは喜んでくれるはずです。だから安心して、おじいちゃんやおばあちゃんの喜ぶ顔を想像しながらお子さんと一緒にプレゼントを選んでみてください。

特別なプレゼントを贈らなくても、離れて住んでいる「おじいちゃんおばあちゃん」には電話で、一緒に住んでいる場合には、直接、「ありがとう」や「ずっと元気でいてね」といった言葉を伝えるだけでも、おじいちゃんおばあちゃんにとっては嬉しいプレゼントになるはずですよ。

以上、少しでも「敬老の日のプレゼント選び」の参考にしてもらえたら幸いです。