健康

脂肪を筋肉に変える方法!女性と男性とではやり方が違う?

脂肪を筋肉に変える方法
脂肪を減らそうとこれから運動をしようと考えている場合、もしくは、すでに始めている場合、その方法は、ちゃんとした方法ですか?

脂肪を減らすだけでなく、同時に筋肉量を増やさなければなりません。

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つまり脂肪をちゃんと筋肉に変えていく必要があるのです。

 

間違った方法で頑張っても、辛さの割に脂肪があまり落ちませんよ。

しかもその方法は、女性と男性で違います。

女性が男性が行う方法でやろうとすると効果がなかったり、体を壊してしまうこともあるので注意です。逆もまたしかり。

そこでこの記事では、脂肪を筋肉に変える方法を【女性】と【男性】という2つの観点からご紹介していきたいと思います。

 

脂肪を筋肉に変える方法【女性編】

女性が脂肪を筋肉に変える方法レディーファーストということで、まずは女性編からご紹介していきます。

まず、おさえて置かなければいけない大事なことが2つ。

  • 女性は男性とは付きやすい脂肪の種類の違い
  • ホルモンバランスが崩れやすい

これを踏まえた上で、無理なく脂肪を筋肉に変えていく必要があります。

 

それでは、脂肪の種類から説明していきます。

基本的に女性が付きやすい脂肪は、皮下脂肪です。

皮下脂肪とは

名前の通り、皮膚の下にある脂肪のことで体を守ったり、必要な時にはエネルギーを供給する蓄電池のような働きもしています。

すぐにそのエネルギーを使えるようにしておくため、体の中心、つまりお尻やお腹まわりから蓄え始めます。

特に女性の場合は、出産のためにエネルギーを必要とすることから、この皮下脂肪が付きやすいのです。

そして、この皮下脂肪は一度ついてしまうと、落とすのが難しくなります。

 

そんな皮下脂肪を落とす、もしくは筋肉に変えるのに効果的な方法は

  • 食事の改善
  • 筋トレ+有酸素運動

これが一番です。

たぶん、このことは過去にダイエット方法を調べた方でしたら、すでに知っていると思います。

なので、今回最もフォーカスするのは、このトレーニングをやるタイミングです。

冒頭でも紹介したように、女性はホルモンバランスが崩れやすいです。

ということは…女性の場合、各自の月経周期に合わせてトレーニングに強弱を付けながら行うのが良いでしょう。

■月経期間中

人によってバラバラですが、この時期はお腹の痛みや体のダルさ、そして、ストレスの多い時期なので、これ以上心身に負担をかけるのはあまりよくないでしょう。

なので、この期間中は休養期間にしましょう。

 


 

■月経後〜排卵期

この時期が一番代謝のいい時期なので、積極的に筋トレ+有酸素運動をするといいでしょう。

この時、筋トレをしてからジョギングなどの有酸素運動をすると、より効果が高くなります。

その際に食事もしっかり管理し、炭水化物や脂質を控え、タンパク質の多い食事を心がけましょう。

 


 

■排卵期〜月経前

この時期のメインは食事の管理です。

排卵期に入ると、女性の体は痩せにくくなります。

これは、妊娠に備えてエネルギーを蓄えるためです。

この時は食欲も増すので、いっぱい食べたい気持ちになると思いますが、必要以上に食べないようにしましょう。

そしてここでも、炭水化物や脂質を控え、タンパク質の多い食事を取ること。

もちろん、筋トレ+有酸素運動もしていきましょう。

この時、痩せるためというより習慣づけるぐらいの気持ちでやった方が長続きしますよ。

 

このように、女性の方は自分の周期を意識して、焦らず気長にトレーニングを行うと良いでしょう。

結果を出している女性の方はコツコツ長く続けている人が多いです。

 

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脂肪を筋肉に変える方法【男性編】

男性が脂肪を筋肉に変える方法続いて、男性編を紹介していきます。

ここでもおさえておかなくてないけない大事なことは2つ。

  • 男性は内臓脂肪が付きやすい
  • もともと筋肉が付きやすい

女性とは違い、男性の場合は内臓脂肪が付きやすいです。

内臓脂肪とは

その名の通り、内臓の周りにつく脂肪のこと。

溜まりすぎると生活習慣病などの原因になるので、皮下脂肪と比べると体に悪い脂肪になります。

ですが、皮下脂肪と違い燃焼しやすいので脂肪を減らすのも皮下脂肪ほど大変ではない。

 

では、この内臓脂肪をつけないためにはどうしたら良いのでしょうか?

  • 生活習慣を見直す
  • 筋トレ+有酸素運動

これが一番です。

 

まず、生活習慣を見直していましょう!

■毎日しっかり睡眠が取れているか

睡眠時間が少ないと体の代謝が落ちます。

そうすると、脂肪が付きやすくなります。

なので、夜更かしはせず、毎日7時間ほどは寝るように心がけましょう。


 

■朝食を取っているか

朝食は、基本的にエネルギーになりますが、脂肪として貯蓄されにくいです。

逆に、朝食を取らないと体が次の食事の時に必要以上に多くエネルギーを蓄えようとするので、これも脂肪をつけてしまう原因になります。


 

■油物や、アルコールを摂取し過ぎてないか

この2つはカロリーも高く、男性の場合「仕事帰りに一杯」と行くことが多く、このカロリーが消費されないまま寝てしまうので脂肪となってしまうケースが多いです。

なので、摂取し過ぎないように注意しましょう。

 

次に、筋トレ+有酸素運動です。

これは女性編でも紹介しましたが、基本的には同じように、

筋トレをしてからジョギングなどの有酸素運動を行えばより効果的になります。

 

そして、男性の場合は女性のように、大きくホルモンバランスが崩れるようなことはあまりありないので、周期などは意識せずにトレーニングができます。

なにより、筋肉が女性より付きやすいので効果が出やすいです。

 

しかし、ここで大切になるのが、

「短期間で成果を出すこと」

です。

 

結果をすぐ目に見えるれば自信も付き、さらなる意欲に繋がりやすいからです。

もちろん、体質によりすぐに結果が出ない時もありますが、男性で結果を出している人は、女性とは反対に短期間にガッとトレーニングをやっている方が多いです。

 

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「脂肪を筋肉に変える方法」まとめ

脂肪を筋肉に変える方法どうでしたか?

女性と男性では、体の仕組みが違うので、どうしてもまったく同じというわけにはいきません。

両者ともに、気をつけなければいけないポイントがありますので、カップルで一緒にトレーニングをやってる方などは、あまり結果を比べ合わず、お互いのペースで行うのが良いでしょう。

くれぐれも男性の方は、自分の方が早く効果が出たからといって、女性に自慢しないように気をつけてくださいね。

 

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より効率よく脂肪を落とすために…

お腹周りの脂肪

脂肪を筋肉に変える方法として、

  • 食事などの生活習慣の改善
  • 筋トレ+有酸素運動

を紹介してきましたが、運動はちょっと苦手…という場合は、サプリメントなどの医薬品の力を借りるのもアリです。

そんな医薬品の中で、おすすめなのがこちらの漢方薬「生漢煎防風通聖散」



脂肪を落とす効果があると言われている、

  • ボウショウ
  • ダイオウ
  • カンゾウ
  • レンギョウ

など、合計18種類の生薬が配合されているので、代謝を高める手助けをしてくれます。

便通も促されるので便秘にも効果があり、デトックス効果の恩恵も得られることでしょう。

 

  1. バランスのある食事を摂る
  2. 筋トレ+ジョギングで筋肉を増やす
  3. 漢方で代謝を上げ体の不要なものを出す

この3つを実践すれば「脂肪」に対する対策は万全ですね♪

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