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シシドカフカの性格が髪型やドラムボーカルに影響してると思う件

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最近、テレビでシシド・カフカさん(本名・宍戸佑名さん)を見かけることが多いです。

あなたは彼女のことをどこで知りましたか?

 

私の場合は沢尻エリカさん主演のドラマ「ファーストクラス2」で初めて彼女を認識しました。

新人ってわけじゃなさそうだけどその容姿からモデルさんが女優に挑戦みたいなんだろうな〜

と思っていたのですが、音楽(ドラム+ボーカル)もやられていたんですね。

実はつい最近知りました。

思い出されるのは同ドラマで強烈な存在感を示していた川島姉妹…

妹役・菜々緒さんの悪女っぷりは相当でしたが、その妹も凍りつく存在の姉を演じていたのがこのシシド・カフカさんでした。

 

最近でも「スカッとジャパン」という番組内の「スカッとドラマ」で悪役として登場しています。

私の中ではすっかり悪女のイメージが出来上がっているシシドさんですが、

こういう悪役が多い人を見ると逆につい本当の性格が知りたくなる…

というのは私だけ?

 

きっと私と同じで気になる方がいらっしゃると信じて話を進めますが、性格以外でもいろいろ謎の多い彼女。

そんなカフカさんに関する情報を集めてみました。

 

すると、彼女の性格が髪型であったり、ドラムシンガーを始めた経緯であったりに全て繋がっているのかなぁ〜と思えてきたので、その情報をシェアしたいと思います。

 

以下、順番に説明していきますのでぜひ読んでみてください。

 

シシドカフカさんの性格と見た目のギャップが凄い

普通にカフカさんの性格をイメージするとサバサバしてて裏表がなさそうなのですが、彼女がやっているラジオを聴いたことがあって、話す感じは物腰やわらかな良いお姉さん。

けっこうギャップを感じました。

 

テレビ出演している中で、発言していないときなどはその神秘的な雰囲気もあって

「何を考えているのかわからない」

と思えるのですが、実際にもあまり自分の感情をオモテに出すのが苦手なタイプなのではないでしょうか?

まあそれをクールって言うのでしょうが、ジェットコースターなどに乗っていると彼女なりに大声で叫んでいるんだそうです。

 

このことについて、本人は

 

自分なりに感情表現はドンドン出しているけどリアクションが小さいだけ

 

と答えていました。

ですので純粋にクールってわけではなさそうですね。

 

一方で、基本的には動じない性格であることも認めているので、ちょっと捉えどころのない性格と言えそうです。

と、そんな結論付けをしたところで

「よくわからない」

で終わってしまうだけです。

 

そこで、さらに深くまで調べたところカフカさんの性格を語る上であるキーワードがみつかりました。

それは、彼女が小さいころから抱いてきた想い

 

「主役になり切れなくても本当は目立ちたい」

 

ということです。

 

言い換えれば

「縁の下の力持ち」

となるのでしょうか。

 

これが、このカフカさんの行動の根底にあるコアの部分性格そのものと言えるのでは?と私は考えています。(その理由は後述していきますね。)

 

ところで、あるサイトで血液型の特徴が男女別に載っていました。

カフカさんはB型とのことなので、その見つけたサイト上でB型女性の主な特徴を拾ってみました。

B型女性の特徴
  1. 単独行動を好む
  2. 正直者
  3. 自己中心的
  4. 行動力がある
  5. 他人と違うものが好き

 

いかがでしょうか?

先ほどのキーワド「縁の下の力持ち」になることを好むという考え方は、この5つのうち、②以外は全て当てはまるのかなぁ〜と思うのですが…

あなたはどう感じますか?

 

例えば誰かを支援するとして、それを陰ながら支える…

これって、表に立って皆でサポートするというよりは人と群れるのを避けた単独行動になります。

 

さらに、”自分なりの方法”での支援を選ぶ傾向にあるということは、乱暴に捉えれば

良い意味での自己中心的な考え

である言えますし同時に「他人と違うものが好き」ということです。

そもそも支援しようという行動力はあるわけです。

 

以上、少々強引さはご勘弁頂くとしてカフカさんの「縁の下の力持ち」的な考えを美学とするところは非常に好感が持てますし、大いに賛同したいですね。

 

彼女は中学時代をアルゼンチンで過ごしていますが、言葉が全く通じずに辛い思いをたくさんしたのだそうです。

そういう心の痛みを知っているからこそ、人に対して優しくなれるのでしょうし、自分が自分が!と前に出しゃばれなくなりますよね。

やはり、悪役という演技や見た目だけで人は判断できません。

 

このカフカさんの実は少し控えめな性格を知って私は彼女のファンになりました。

 

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シシドカフカさんの太眉を隠す髪型も性格から?

シシド・カフカさんのトレードマークと言えば「ぱっつん前髪」です。

それ以外のアジアンテイストたっぷりの雰囲気も重なって栗山千明さんに似ていると言われています。

栗山さんも映画「キル・ビル」で初めて見た当初はどこか怖さがありました。

 

私は今では栗山さんの大ファンなのですが、キッカケは、栗山さんが着物を来て京都を案内する番組を観てからです。

その時、栗山さんの仕草なども含め大和撫子的な美しさに当初の怖さが吹っ飛んで完全にそのギャップにやられましたね。

 

カフカさんに対しても、そんな栗山さんがスクリーンデビューしたときの印象と重なり、少々底知れぬ怖さを感じます。

ところが、またまたギャップにやられました。

 

スマスマにゲスト出演した時にSMAPのメンバーに「見せて〜!」と頼まれて、何とトレードマークの前髪をかき上げ、おでこを披露!!

するとそこには…想像もしなかった

可愛らしい太眉

が…!

 

その時の画像はこちらで確認ください。

カフカさんの眉毛が見たい!

 

クールでどこか怖いイメージが一気に吹っ飛んだことは言うまでもありません。

 

彼女は1985年6月23日生まれで現在31歳なんですが、前髪ぱっつん状態ですら若くみえるのにさらに若く見えませんでしょうか?

印象もガラッと明るく感じます。

 

この、本来はチャームポイントとも言える太眉を隠すところにも、はっきり目立つという恥ずかしさも少なからずあるのでしょうが、彼女のどこか控えめな性格が現れていると私は思うんです。

 

恐らく、この眉毛を見れば

「眉、出した方がいいよ!」

と8割位の人が彼女に言うのではないでしょうか?

 

それでも、敢えて可愛らしい自分を隠す…

他人の考えと同じなのが嫌で単独行動を好む彼女らしい一面と感じるのですが、あなたはどう思われますか?

 

シシドカフカさんがいつの間にショートに!

シシドさん、いつの間にかショートヘアになっていました。

眉毛を隠してたハズが…

でも、何だか見慣れるとショートヘアの方が良いですね!

 

ここまで見事に陰から陽にイメチェンできた人、初めて見た感じがします!

 

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シシドカフカさんがドラマーを目指したキッカケ

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シシド・カフカさんの経歴を調べると生まれはメキシコで、その後日本に戻って小学生活を送るも中学からは今度はアルゼンチンに渡ってと海外生活が多かったとあります。

先に言ってしまうと、彼女は今、大の山口百恵さんファンであることを公言しています。

 

私も、実は中学〜大学に入るまで洋楽ばかり聴いて育ちました。

友達から借りたドイツのバンドのCDがキッカケだったのですが、日本の歌謡曲なんかには目もくれなかったわけです。

 

ところが大学に入り、カラオケに行く機会が増えたり、彼女がデキたり…で必然的に日本のPOPS全般を聴くようになったのですが、そうすると周りのブームとマイブームアーティストが完全にズレるんですよね。

なので、カラオケに行ってマイブームな曲を歌うと一斉に「懐かしい〜」という声が挙がるわけです^^;

本人にとってはまさに旬な曲なんですけどね〜www

 

だから、山口百恵さんのような日本の古き好き曲が現在進行形で好き!と公言するカフカさんの気持ちすごくわかります!

彼女の中でも百恵さんのブームが遅かったのでしょう。

そんな彼女が百恵さんの「絶体絶命」をカバーしている動画がこちら。

いい感じのアレンジでカバーされてますよねぇ〜

これは往年の百恵さんファンにも是非聴いて欲しいです。

私もこの動画を観て、すかさず百恵さんの原曲の動画を探して見ましたもん。

こんないい曲があったんだぁ〜と凄く勉強になります。

 

しかも、カフカさんは身長175cmもあるんで、そこらのドラマーと比べてもカッコ良すぎます!

古い曲が見事に生まれ変わってる…

 

彼女にはこれからも、こういうカバー曲どんどんやって欲しいですね。

 

さて、話が大分脱線してしまいましたが、長い海外生活を危惧してなのか彼女はご両親から14歳の時にサイレントドラムセットをプレゼントしてもらってます。

これが、カフカさんがドラマーになろうとしたキッカケだったとする情報もあったのですが、詳細に調べると、実はもっと根本的な理由があったことがわかりました。

それは…

小学校4年生の時に見たある音楽番組。

元々ピアノなどを習うなど音楽には興味を持っていたカフカさん。

 

ドラム演奏者が1度も画面に映らないのにも関わらず、バンドの音楽の土台を作っているはドラマーであることに気付いたそうで、あまり目立たないけど、重要な役割をこなすドラマーという存在にベタ惚れ。

 

そうです!

まさにカフカさんが目指す

「縁の下の力持ち」的な存在

になります。

 

ドラマーになれば

 

「主役でなくても本当は目立ちたい」という自分の願望が叶う!

 

そう決意し、ドラマーを目指すことに…。

 

そして、念願かなって両親に買ってもらったのが、さきほどのサイレントドラムセットであるわけです。

 

ということで、彼女がドラムを本格的に始めたのは14歳から。

そこから2年間ドラムを習ったようです。

 

しかし、アルゼンチンというとタンゴのイメージしかないのですが、きっとボサノヴァとか、ジャズなどの曲が最初の取っ掛かりだったのではないでしょうか?

アルゼンチンのロックバンドなどは全く聞きませんが、お隣ブラジルには私も好きだっハードロックやヘヴィメタルバンドがたくさんいます。

数は少ないでしょうけどアルゼンチンにも居たでしょうね。

 

実際には、カフカさんのトレーナーはジャズ・バンドのプロドラマーだったダニエル・ピアソラさんでした。

最初に教わったのはやはりタンゴの曲だったようですww

結局、このピアソラさんに教わったのは2年間だけ。

 

その後、高3で日本に戻ってきてすぐバンド活動を開始してドラマーとしての第1歩を踏み出します。

大学生になると、何とバンドを8つも掛け持ちすることに!

 

そして、同年19歳でプロ活動を開始してますので、わりとトントン拍子にいっていたのでしょうね。

ちなみに、モデル活動もほぼ同時にスタートさせています。

 

やはり、その長身とスタイルは周りも放っておけなかったということでしょうか。

 

そんなカフカさんのドラマーとしての経歴はというと、有名なのが、THE NEWSへの3代目ドラマーとしての加入です。

結局、THE NEWSでの在籍期間は4年間。

 

ところが、このTHE NEWS時代にある転機がありました…

彼女が理想としていた美学。

やはり、プロとしての活動の中でそれを貫き通すことは難しかったのです。

 

THE NEWSのメンバーからの一言

 

「縁の下の力持ちもいいが、もっと前に出てアピールするように」

 

これで、その美学に暗雲が立ちこめることになります。

このキッカケもあって、控えめな性格も徐々に変わってきました。

 

今現在は、そのドラマーとしての「美学」に全く拘ってないようです。

この辺は成功していくにつれ、多少なりとも性格も変わってきたということなのでしょう。

 

さて、そこからの彼女ですが、ダイヤモンド☆ユカイさんのサポートドラマーなどを勤めながらボーカルとしての活動も始めます。

ところが、モデル業も含め全てが上手く行かず、飲食店でのバイトをしながらメジャーデビューを目指すという生活が5年間も続いたそうです。

 

今でこそ、そのマルチな才能っぷりに驚くほどですが、苦労した下積み生活があったからこそだったのですね。

そんなハングリー精神もまた彼女を支えている1つかもしれません。

 

そして、これまた運命の一言。

ドラムを叩きながら歌ってみたら?

という何気なく出た発言でドラムボーカルという道を開拓して大成功を収めていくわけです。

今では、映画、ドラマ、アニメなどの主題歌もガンガン担当する売れっ子ドラムボーカルとなったのはご承知の通りです。

その最近のMV動画を1つご紹介しますね。

 

 

マジでカッコ良すぎです!

もはや「縁の下の…」という言葉はどこへやら^^;

 

でも、この変化は厳しい世界で生き残っていく術だったんですよね。

似たような音楽、アーティストがたくさんいる中で、シシド・カフカとしての独自性を発揮していかないと埋もれていくだけでしょうし。

ちなみに、私が彼女のドラマー姿を初めて見たときはハイヒールを履いて演奏してました。

椎名林檎さんのように個性が凄いなぁ〜と思ったのですが、普段はなんと裸足で演奏しているそうです。

 

これは気持ちがわかりますね。

 

私もたま〜に車を裸足で運転しますが、車を操ってる感が伝わってくるんですよねぇ〜ってこんなこと書いたらヤバいか^^;

でも、彼女のドラムを裸足で…っていうのはきっと同じ感覚だと思います。

 

縁の下ではなく思いっきり表舞台に立った彼女ですが

「他人と違うものを好む」

というB型特有の性格も良い意味で他との差別化になっています。

 

「女・稲垣潤一」という声もネット上であったのですが、これはもはや誰にも真似できない領域に達しているように感じますね。

単純なドラマーとしての実力なら正直なところ、マキシマム・ザ・ホルモンのナヲさんの超高速プレイには叶わないと思いますが、歌も上手く、これだけの美貌も兼ね備えてトータルで見れば他を圧倒する彼女。

今まさに、名プロデューサーである織田哲郎さんともタッグを組まれていて今後もさらにその勢いは加速しそうです。

 

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シシドカフカさんは社会活動にも積極的

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ここまで、シシド・カフカさんがどれだけ進化してきたのかについて簡単にご説明してきました。

1つ気になるのが、よく聞かれる売れてしまって別人になってしまったということ。

先ほども少し書きましたが「縁の下の力持ち」精神はどこに…?という話。

ご安心ください!

 

彼女はライブツアーの合間などを見計らって

途上国の子供支援プロジェクトや東北に音楽で何かを届けようプロジェクト、ライブで使い倒すドラムスティックをボールペンにしてその売上を全額寄付する

などなど、実に多くの社会活動に積極的に参加しているんです。

やはり、どんなに成功しても脇役ながら社会に貢献するという彼女の根本にある思いは、昔から変わってないようで…ホッと一安心しました。

そんな彼女を、私が微力ながら応援して行きたいと思います。

 

「シシド・カフカさんの性格」まとめ

今回は、シシド・カフカさんの性格を経歴などの情報を交えてまとめてみました。

話の都合上、話の論理に多少の強引さがあったことはご了承ください。

スミマセン。

 

カフカさんのことはドラムボーカルやモデル・女優としてだけではなく、最近はバラエティ番組でもその姿を多く拝見します。

個人的に、「縁の下の〜」という考え方は大好きで、今やその美学を捨ててしまった彼女のスタイルは少し残念ではあるのですが、それ以上に、その独自性によって彼女の歌を堪能できます。

これからもシシドスタイルをさらに追求して欲しいです。

私の調べが間違ってなければ、女優としての主演は未だないハズ。。

いつか、そこの殻も破ってさらに飛躍していくであろう彼女を今後も追いかけて行きたいと思います。