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男子ビーチバレー選手の庄司憲右さんが、

10歳上の女性と結婚したという

ニュースが飛び込んできました。

 

お相手は同じビーチバレー女子選手の

浦田聖子さん

 

庄司さんは現在25歳で、

東京五輪も視野に入れる

伸び盛りの選手ですが、

浦田さんの年齢は35歳。

 

何と、10歳差カップルの誕生です。

 

 

庄司さんファンからの

「えぇ〜!なんでぇ〜」

という悲鳴が聞こえてくる気がしますが、

 

庄司さん自身にとっては、

姉さん女房をもらって、

これからビーチバレーに打ち込む

最高の環境が整ったと言えるでしょう。

 

庄司さんはビーチバレーのプロに転向して

まだ2年ということで、

やはり少し心配してしまうのは年収ですよね。

 

またビーチバレーと言えば、

あれだけ日焼けしてて

肌のお手入れとかどうしてるの?

についても気になります。

 

ということで、今回は

その気になる年収とお肌のケアについてを、

彼のプロフィールと併せてを

調べてみました。

 

ビーチバレーのプロって年収どれくらい?

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ビーチバレーと言えば、

やはり浅尾美和選手などに代表されるように

花形の女子に比べて、

男子はどこか地味〜な印象があります。

 

男子に比べて女子選手には、

個人的にスポンサーがついたりして、

まだ収入面では恵まれているそうですが、

男子の場合はペア単位の契約となり

収入面も基本的にパートナーと

山分けになっているようです。

 

女子でさえ、プロと言っても

まだまだ収入面では厳しいものがある

と聞いた事があり、

アルバイトしながら生計を立てている

選手は多いとのこと。

 

 

庄司選手は現在、

湘南ベルマーレに所属しているそうですが、

プロ転向が2013年と言いますから、

やはり収入面では非常に厳しいのでは

ないでしょうか。

 

練習する場所などはあるようですが、

コーチを雇う余裕もなく、

練習プランなどは自分たちで考えている

状況のようです。

 

 

じゃあ、

一体その年収はどれくらいなのか?

ですが、目安となるのが、

スポンサーがたくさんついていたであろう

あの浅尾美和選手の1500〜2000万円程度

だったという情報。

 

これと、

男子のプロビーチバレー選手全体の年収は

300〜700万程度(平均500万円)との

情報を元に考えると、庄司選手は

プロ2年目+東京五輪に向けた期待のホープ

ということなので、まだ駆け出しで

大体400〜500万円程度なのでは?

と予想されます。

 

ということで、結婚相手の

浦田さんより低いかもしれませんね。

 

年齢差に加えて、収入差もあり、

庄司さんにとっては少々尻にひかれそうな

予感がプンプンしますが、

収入面に関しては、

奥さんとの共働きになるので

心配がなくなるものと思います。

 

先輩としてのアドバイスも

もらえるでしょうし、

食事を含めた体調面のサポート面も

バッチリでしょう!

 

庄司さん、

最高の環境を手に入れたワケですから、

あとは結果を出すしかないですね〜♪

 

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さて、そんな庄司さんですが、

身長はそんなに高くなく182cm

とのこと。

 

普通のバレー選手としては

高さで不利ですね。

 

しかし、ビーチバレーの場合は

足元が安定しない砂の上での

ジャンプになります。

 

体型的なハンデは筋肉を鍛えるなどで

やりようによっては補えそうです。

 

練習の工夫次第といったところ

でしょうか。

 

それ故に、コーチを雇えない状況が

可哀相なのですが、

東京五輪での表彰台を目指して

頑張って欲しいと思います。

 

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日焼け後の肌のケアはしてるの?

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ビーチバレーの選手と言えば、

ほぼ例外なくこんがりと焼けた褐色の肌

が代名詞と言ってよろしいでしょう。

 

第三者からすると、

特に女子選手にとっては、

肌のお手入れとか大変だろうなぁ〜

と心配なところ。

 

当然、女子ほどではなきものの、

男子も大変ですよね。

 

 

炎天下の中での過酷なスポーツにおいて、

選手の皆さんはどう対策している

のでしょうか?

 

この件について、

庄司さんは以前インタビューで、

特に目立った対策はしていない

とおっしゃってました。

 

何でも、

例え日焼け止めなどを塗ってても、

汗ですぐに流れ落ちてしまう

のだそうです。

 

ところが、

やはり対策を何もしていないと、

体力の消耗が激しくなります。

 

そこでプレーしてないときは、

日の当たるところに出ないようにするなど、

とにかく体力温存に気をつかっている

とのこと。

 

 

私も経験ありますが、

試合の後は恐らく火傷したような状態

になっているのではないでしょうか。

 

よって試合後は

サプリメントを飲んだり、

水風呂に入ったりして、

クールダウンを念入りにされている

とのことでした。

 

日焼け慣れしてない我々からしたら、

毎試合毎に火傷した感じになるなんて、

なんとも痛々しいです。

 

何か想像しただけで、

首元がかゆくなってくるような気がします。

 

 

実は私、若かりし頃に

川原で寝そべっていた時、

(ちなみにその川は愛知県岡崎市の矢作川)

いつの間にか寝てしまい、起きたら、

顔の筋肉が全く動かなく、

手足も関節が痛くなるほど激痛が走り、

エライ目に遭ったことがあるんです。

 

なので、日焼けの怖さを誰よりも

知っているつもりですが、

ビーチバレーの世界は

その想像のはるか上という気がします。

 

ビーチバレー選手にとっての日焼けは

職業病のようなものでしょうが、

その日焼けと如何に上手く

付き合っていけるのか?

実力の内と言えそうですね。

 

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一見すると、

普通のバレーより簡単そうに見えますが、

実はペアとの呼吸や駆け引き、

更には日差しとの戦いと、

いかに過酷なスポーツであるかを

今回再認識しました。

 

そんな厳しい環境の中で、

今回ご紹介した庄司選手が、

東京五輪に向けてこれから

どんなパフォーマンスを見せてくれるのか?

 

ますます注目していきたいと思います。

 

以上、最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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