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菅賢治の嫁や息子は?日テレ時代の年収と退社理由がスゴい!


テレビ業界というのは大変ハードで、視聴率重視の番組作りは時には批判を、また時には賛辞を浴びます。

番組を作る側の事情を考えると、大衆受けだけを狙うと自分のポリシーが無くなってくるような気がするのですが、でもスポンサーなどの事を考えて数字の獲れる番組を作らないと担当する番組すら持てない・・・

何か複雑な事情がありそうなことは素人目にもわかります。

 

そんな業界の中、敏腕プロデューサーと呼ばれた菅賢治さんが日本テレビを退職しました。

この記事では、菅さんが年収の高そうな日テレを退社した驚愕の理由や、ご家族(奥さんや子供さん)についてまとめてみました。

 

菅賢治さんの経歴と嫁や子供は?

「ガキの使い」や「恋のから騒ぎ」など、ヒット作を次々に生み出し、更に今や大晦日の名物「笑ってはいけない」シリーズでも欠かせないキャラ・ガースーこと管賢治さんは1954年11月27日に長崎県で生まれます。

現在63歳ということですね。

始めて気付いたんですが、さんまさんとほぼ同年代だったのは意外でした。

さんまさんもそうですが、いつもバイタリティ溢れる感じなので、とても還暦を迎えたようには思えません。

 

また菅さんと言えば、未だに日テレのイメージが強いのですが、元々は日本テレビの子会社である日本テレビエンタープライズの社員でした。

知ってましたか?

そこから親会社の日本テレビに転職して(引き抜かれて?)いるんです

やはり子会社から親会社への入社はテレビ業界でも極めてマレなんだとか。

菅さんは、それほど、当時から優秀な人材だったということの証明になりますね。

 

そして日テレ入社後は、主にワイドショーを担当していましたが、ダウンタウンや明石家さんまさんを積極的に起用して「ガキ使い」「恋のから騒ぎ」「踊るさんま御殿」などのヒット作を手掛けます。

携わった番組の中にはなんとあの「笑点」なども!

菅さんが手がけたものはほぼ長寿番組になっているという感じですね。

 

笑点も凄いんですが、ガキの使いも放送開始が平成元年からで、すでに27年目を迎えることになるのがビックリです。

 

ちなみに、ガキ使という番組は菅さん自身がダウンタウンの漫才を毎週見たいと思い、東京進出の足掛かり!として立ち上げた番組なんだそうです。

これまた知ってましたか?

 

またそんな芸人だけではなく、古館一郎さんや細木数子さんなどの異色のキャストなども積極的に起用して番組をヒットさせることにも長けています。

プロデューサーの仕事とは、主に

・スポンサーから予算を調達する

・スタッフを決める

・ゲストなどの調整を行う

となっており、番組制作全体を統括します。

映画の監督のような旗振り役と言えますね。

 

さらには制作だけでは飽き足らず、ダウンタウンの作品には自らも出演して番組を盛り上げる事に力を貸しています。

しかし、その一方でクレームを受ける事も多々あり、担当した24時間テレビの深夜枠での放送が低俗すぎる!などの批判の声を浴びせられたことも。

菅さん自身は、もちろん反省はしたようですが、きっと、「批判があってこその人気」と全然めげていないと思われます。

 

意に感せず!

と言ったところでしょうか。

ふてぶてしい容姿から相当な打たれ強さを感じます。

 

ところで、息子である菅裕輔さんは実は俳優をしています。

恥ずかしながら私は知りませんでした…

 

息子さんは1991年9月16日生まれのようで現在24歳。

調査不足で既に実現しているかもしれませんが、いつか息子さんとの共演も一度見てみたいですね。

 

今年辺り、

「笑ってはいけない〜」

で実現しないですかねぇ〜

 

ガースーファミリー…

その響きだけでも笑える…

もし出たら、特にココリコの遠藤さんは絶対にツボにハマると思います。

 

さて一方で、菅さんの奥様の情報は全然出てこないのですが、ゴシップなどがない所をみると夫婦円満ということなのでしょう。

裕輔さんのブログに貴重な家族写真が載っていました。

菅さんの家族写真を確認したい方はこちら

お兄さんもいらっしゃるようですね。

それにしても…奥さん凄いキレイ!!

こんな方と結婚できるなんて流石凄腕プロデューサーです!

 

日テレ勤務時代の年収と退社の理由が驚愕!

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あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、菅さんについては日本テレビ時代の年収が凄いと話題でした。

というのも、そもそも日テレの社員の平均年収はなんと1425万!と凄い数字だからです。

 

これでも普通の会社から見るとかなりの高額なのですが、菅さんは更に上を行き3000万と言われていました。

チーフプロデューサーという立場や数々のヒット作を生み出している貢献度を考えれば、このくらい当然のことなのでしょう。

 

しかしそんな高収入にも関わらず、菅さんは日本テレビを退社してしまうんです。

 

その理由が…

「芸人さんと一緒に死にたい!」

という驚愕の理由でした。

 

何でも、役職が高くなるにつれ現場からは離れていく…というのが本人にとって辛かったそうで、更に細かいあら捜しをするような番組作りにも納得いかなったんだとか。

要するに

番組に対する手作り感をより感じていたい!

といった意味になるのでしょうか。

 

ということで、現在はガースーエンターティメントを立ち上げバラエティ番組に引き続き携わっています。

菅さん、昔っから出たがりでしたもんねぇ〜

 

詳しい情報はありませんでしたが、アナウンサーなどと同じく、フリーになったことで菅さんの年収は跳ね上がっているかもしれません。

それだけ優れたプロデューサーであることは誰の目から見ても明らかです。

 

以上まとめると…

現場にこだわった菅さんですが、その年収は下がるどころか日テレ時代の同等以上(3000万以上)今も稼いでいると思います。

 

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「菅賢治の年収や退社理由」まとめ

テレビ番組の多様化により、いろいろな番組が作られるようになり、選択肢は増えたのですが、なかなか継続して見れる番組は少ないです。

特に年末の番組の継続度はかなり低く、毎年違う番組が紅白の裏番組となっています。

 

その中で「笑ってはいけない」シリーズは長期に渡り続いているのでホント凄いと思います。

 

毎年マンネリ化してる!という意見が上がりますが、なんやかんやで結局は見てしまうし、安定の面白さで楽しめませてくれるのは疑いようもありません。

 

このように、長い間見れる番組が少ない事は寂しい気もしますが、その反面、選択肢の多用化する中で、我々視聴者の選択に委ねられている気がすると思うと責任も感じますね。

 

テレビ局も広告収入で成り立っているので、視聴率を獲ってナンボの世界であることは十分に理解できます。

ただ、他局で流行っている番組があれば、直ぐにマネして瞬く間に同じような番組がはびこる今の状況には、正直ちょっと違和感を抱かざるを得ないのは確かです。

 

そんな中、他にない純粋なエンターティメント性を常に追求している菅さんのようなプロデューサーが、もっともっとたくさん出てきてくれることを願ってやみません。

 

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