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東京近郊の初日の出の時間を確認!2019年一番早いところは?

初日の出
2018年を振り返って、「あんまり良い年じゃなかったぁ〜」と思う場合はもちろん、充実した良い年だったと実感したとしても…その運気が続くように、2019年の初日の出を拝んで良いスタートを切りたいですよね。

 

そこで、この記事では私が住んでいる横浜を含めた東京周辺における、初日の出が拝める時間帯をまとめてみました。

一番早くご来光が拝めるのは果たしてどこでしょうか?

 

東京近郊の2019年初日の出の時間

早速ですが、東京周辺の初日の出スポットを、ご来光が拝める時間順にまとめてみました。

 

東京近郊の初日の出予想時間

 

■6時17分頃

①父島・夜明山(東京)

 

小笠原諸島の中心となる父島。

無人島を除けば初日の出が日本一早く拝めるスポットです!

島の周りに遮るものもないので、その眺めはまさにパノラマ!

ちょっと遠いので実際に行くのは難しいですが、憧れますね♪

下記は、このスポットからの過去の初日の出動画です。


 

■6時44分頃

②清澄山(千葉・鴨川市)

 

富士山には及ばないものの、気楽に行けるという意味では富士山以上かもしれない清澄山

房総半島で2番めに高く(標高377m)、後で紹介する超有名スポット犬伏崎よりも実は数分ですが早いんです。

山頂までは15分と案外簡単に行けるところもポイント高し!

 

極真空手の発祥の地として一部では有名ですが、格闘技ファンならずとも、1分でも早く初日の出を拝みたいのなら絶対に行くべきスポットです。

 

駐車場は300台収容で料金は無料。

もちろん日の出鑑賞もタダ。

混雑必須なので早めに出掛けましょう!

下記の動画は清澄山近郊の場所からの初日の出です。


 

■6時45分頃

③箱根・駒ケ岳(神奈川)

 

お正月を箱根の温泉で!

何と贅沢なのでしょうか。

富士山や駿河湾も見渡せる絶景でご来光を拝めるなんて素敵過ぎます。

 

1月1日はロープウェイの運営が特別に5時30分から営業します。

タイミングが合えばロープウェイに揺られながら拝めるかも?

ちなみにロープウェイの往復料金は中学生以上の大人で1,080円、小学生が540円と普段の片道分の料金でお得感があります。


 

■6時46分頃

④犬吠崎(千葉)

 

富士山などの山や離島には敵いませんが、それ以外の平地では、地軸の関係で一番早く初日の出が拝めます。

全国屈指の初日の出スポットで見るご来光は、わずか数分というものの平地で一番早い!ってとこがポイント。

 

何でも一番になるのは嬉しいことですし、縁起も良し。

24時間開いていて駐車場のキャパも500台でしかも無料です!!

一生に一度は挑戦してみたいスポットだと言えるでしょう。

 

⑤スカイツリー第2展望台(東京)

 

言わずと知れた日本一高い展望台からご来光を拝めるのは882名のみ

インターネットでの予約抽選や東武ツアーズで運良く観覧券をゲットした方など限られていますが、その眺めの価値を考えれば仕方なし。

5時〜6時頃にロビーなどに集合し、順次展望台に上がるようです。


 

■6時47分頃

⑥千葉ポートタワー(千葉)

 

施設自体は4時から開いていますが、展望室へは5時45分から先着200名と制限があるようです。

状況次第では整理券が配られるとのことなのでご注意を。

恋人の聖地として有名なスポットですから、ロマンちっくな初日の出というのも良いですね♪

料金は高校生以上が420円、小・中学生で200円です。

 

⑦九十九里浜(千葉)

 

やはり地平線から昇る初日の出は絶景です。

九十九里ふるさと自然センターでは甘酒やイワシの丸干しが振る舞われ太鼓打ちなどの催しがあります。

入場無料、駐車場も1500台のキャパシティで無料と至れり尽せり。

混雑必至でしょう。

 

⑧大山阿夫利神社(神奈川・伊勢原市)

 

標高約1250mの頂きから臨む絶景は遠くは新宿の高層ビル群やスカイツリーまで一望できます。

駐車場のキャパは128台ほど。

伊勢原駅からケーブルカー経由で行く方が安心して行けるかもです。

 

ただケーブルカーは終夜運転されるものの、最終的にそこから山頂まで1時間以上は歩くことになります。

それでも、山頂で拝める景色はそんな苦労も吹っ飛ぶことでしょう。

ご来光を拝んだ後に初詣もできますし、苦労して行く価値は十分!

意外な穴場と言えそうですね。


 

■6時48分頃

⑨高尾山(東京)

 

標高599mを登り切った(徒歩約40分)山頂から見る初日の出は、雲の切れ間から現れる幻想的な姿が圧巻です。

ケーブルカーやリフトが終夜運転されているのですが、昨年の口コミで5時の時点で90分待ちという混雑ぶりだったとのこと。

初日の出をしっかり見届けるために早めの行動が必須ですね。

日の出に合わせて「迎光祭」が開かれ1年の安全を祈願できます。

  • 入場無料
  • ケーブルカー往復:930円
  • 駐車場なし(高尾山口駅から徒歩5分)

 

⑩御岳山(東京)

 

標高929mの山頂から望む絶景は新宿高層ビル群のみならず、江ノ島や房総半島まで見渡せます

8時からは元旦祭が開かれ、先着2000人に開運絵馬をプレゼント!

初日の出と共に初詣も済ませられます。

  • 入場無料
  • ケーブルカー往復:1,110円
  • 駐車場(132台):350円/60分 1日最大1,400円

 

⑪東京タワー大展望台(東京)

 

地上250mの特別展望台こそ限定80名のみと入場制限がありますが、地上150mの大展望台は先着順で誰でも入場可能です。

スカイツリーの影でまだまだ健在のこの東京のシンボルタワーからのご来光を一度は拝みたいものです。

  • 時間:6時から(特別展望台は4時から整理券配布)
  • 入場料金:特別展望台が1,600円、大展望台が900円

 

⑫サンシャイン60展望台(東京)

 

アイドルなどが来場してカウントダウンイベントも盛り上がるサンシャイン。

東京を一望できる景色と初日の出のコラボは格別です。

 

個人的に昔行ったことがありますが、2016年4月に体感型の展望台がオープンしているので、昔とどんな風にかわっているのか非常に気になります。

  • SKY CIRCUS入場料:2,000円(限定150人)
  • 時間:6時から8時

 

■6時49分頃

⑬横浜ランドマークタワー(神奈川)

 

地上273mの展望台から見る初日の出は横浜市民の誇りです。

360度見渡せるので迫力が違います。

  • 入場料:大人→1,000円、シニア・高校生→800円、小・中学生500円、4歳以上200円
  • 駐車場:1400台 30分270円

 

⑭アクアライン海ほたる(千葉)

 

東京湾のど真ん中にあるアクアラインですから、他で見る初日の出とはひと味変わった光景が堪能できることでしょう。

入場料無料もありがたいです。

しかし、やはり31日から混雑します。

余裕を持って足を運びましょう!

 

⑮大洗海岸(茨木)

 

実は今回ご紹介するスポットの中で、個人的に一番早いのはこの大洗海岸だと予想してました。

東側に太平洋しかないので…

ところが、やはり南の千葉県の方が地軸の影響などで相対的に早いんですね。

この大洗海岸の初日の出は関東でも有名平安時代に神が降り立ったとされる神磯鳥居とのコラボがまさに神々しいです。

  • 入場料:無料
  • 駐車場:1100台(無料)

 

⑯東京ディズニーランド(千葉)

 

ここはもはや説明不要ですね。

ディズニーランドの初日の出時間は閉園している7時チョイ前です。

年越しイベントで盛り上がってそのままの居残るか、ディズニーリゾートに1泊してランドが開く前に見に行く、という人が圧倒的でしょう。

ご来光だけであれば、次に紹介する葛西臨海公園の方がオススメです。

 

⑰葛西臨海公園(東京)

 

ディズニー方面にご来光を拝めます。

シルエット状になったシンデレラ城と初日の出の絶好のコラボが見れますよ。

運良く観覧車に乗れれば最高ですね!

ぜひ狙ってみてください。

元江戸川区民として超オススメです。

  • 入場料:無料(24時間オープン) → 観覧車は3歳以上700円、70歳以上400円、障害者350円
  • 駐車場:2500台(1時間200円)

 

⑱テレコムセンター展望台(東京)

 

朝5時から高さ99mの展望台が開放されますので、東京湾から登るご来光がバッチリ拝めます。

先着800名限定ですが、1ドリンク付きの800円という入場料の設定が面白いです。

 

  • 時間:5時〜8時
  • 入場料:先着800名以降は500円
  • 駐車場:100台(200円/20分)

 

⑲レインボーブリッジ遊歩道(東京)

 

大晦日から元旦にかけてレインボーブリッジの遊歩道が開放されます。

お台場方面に向かってフジテレビや大観覧車と初日の出のコラボは希少性高しですね。

かなり寒そうなので防寒対策は万全に!

  • 入場料:無料

 

⑳竹芝客船ターミナル(東京)

 

レインボーブリッジの夜景と共に晴海埠頭方向から登る初日の出が堪能できます。

特にボードウォークからの眺めが評価高いです。

  • 入場料:無料
  • 駐車場:金鱗にコインパーキングあり

 

㉑羽田空港国内線ターミナル(東京)

 

展望デッキから飛行機の離発着も見れる人気のスポットです。

最近は初日の出フライトなどもたくさんあるので、早めに行って飛行機の勇壮な姿も堪能しちゃいましょう。

年末年始は駐車場に空きがない可能性大なので、なるべく交通機関を利用した方が良いかもしれません。

  • 入場料:無料

 

㉒真鶴岬(神奈川)

 

真鶴半島の先っちょにある名勝・三ツ石のしめ縄の中央からご来光が差すことで有名です。

私も知らなかったのですが、実は全国の初日の出ファンより絶大な支持を受けているそうです。

真鶴っていつも湯河原や熱海に行く途中にある通過点という意識しかありませんでしたが、これはちょっと要チェックですね。

  • 入場料:無料
  • 駐車場:300台(無料)

 

以上、一気に22箇所をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

 

一番早いご来光スポットはどこ?

この答えとしては、無人島以外という条件付きで「父島」という結果になりました。

 

日本領土で一番早いご来光ポイントは?

ちなみに、日本の領土で一番早いのは南鳥島(東京)で日の出時間は何と5時27分とダントツ!

 

ただ、日本最東端にあるこの島は無人島なので、現実的に一般人が現地で見るのは難しいでしょう。

 

そして!日本人なら一度は憧れる富士山山頂での初日の出は6時42分

意外に平野部に対しそんなに変わらないものなんですね^^;

 

しかし、そこは日本一高い場所。

苦労して登った先にやっと出会えるありがたいご来光…

計り知れない価値があります。

 

単純に、日の出の時間は東や南に行けば早くなるので、やはり千葉県のスポットが上位に来ますね。

 

我が家の場合、一度は行ってみたいという願望も込めれば、富士山山頂や箱根の駒ケ岳から初日の出を拝みたいところですが、実際に初日の出スポットに出掛けるには小さい子供もいるし現実的には平地に限られることになります。

となると、個人的には平地で最も早い千葉の犬吠崎をここではチャンピオンとさせて頂きたいと思います。

 

今回は特に東京中心でしたが、ここで挙げたスポット以外にも全国にまだまだ沢山ある初日の出スポット。

 

生きてる内にどのくらい行けるか?

挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

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「東京近郊の初日の出の時間」まとめ

今回改めて、初日の出スポットを調べてみたんですが、過去に行ったことあるのはサンシャインと葛西臨海公園の2箇所のみでした。

もちろん全国を見渡せば、まだまだ初日の出スポットは存在します。

 

子供が小さいうちは無理ですが、もう少し大きくなったら、

「紅白歌合戦」や「笑ってはいけない〜」などを交互に見ながら晩酌して、年越しそば食べて除夜の鐘を聞いて寝る…

という定番の年越しよりも、こうした

ご来光スポットで新年早々に朝日を浴びる!

という貴重な体験をたくさんして、人生をより豊かにして行きたいと思います。

 

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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